ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活、の続き
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南カリフォルニア、サンディエゴに3年間居住。'07年3月末に日本に帰国。スパムが多いのでこちらのコメント欄は閉鎖しました。新ブログ(http://mogusuya.exblog.jp/)にてお待ちしておりまーす♪
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閉所恐怖症 その1
     <愛用の箱1号と共に微笑むりるー氏8ヶ月>
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一般に猫は箱が好きなようですが、我が家のりるーさんも例外ではなく、箱は大好き。小さい頃から、新しい箱を発見するたびに、中を調査、確認。お気に入りの箱が、今までいくつも、彼の昼寝用ベッドへと採用されていきました。
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箱に収まるりるー氏はいつも満足げで、同居人A&Bも殿のご機嫌ぶりを悦ばしくは感じておりました、が、ダンボールの箱って、やっぱ、びんぼくさいのよねぇ...特に猫の色までインテリアに合わせようとしたB(冗談と思いたいが)にはダンボールは不評でございました。

そこでまたも、インターネット上へ探索に出たAが発見したのが猫ちぐら。何でも、新潟の小さな村のお年寄り達が1週間もかけてコシヒカリ(は、どうでもいいんだけど)のわらを使って、手で編むという猫用ベッドの逸品。値段も"逸品"してましたが、これならインテリアにも合うし、箱フェチの我が家の殿にピッタリということで、キヨミズもので注文したのでした。
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…待つこと、半年。ある日、いきなり、巨大なダンボールが到着。あけて見たところ、ボコン、とそれは裸で箱に入っておりました。早速、チェックに行く殿。
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カメラを構えて、同居人A&Bは殿が新しい御殿の中でおくつろぎになる瞬間を待ち構えたのでした。ここまで読んで、みなさん、もうお分かりですね。

そう、りるーちゃんは一度も中に入らなかったの。顔を突っ込んだだけ。ちぐらについていた説明書曰く、"猫の本能上、狭い所や暖かい場所が好きなので、喜んで中に入ります。しかし、人間のベッドで一緒に寝るような猫は(もちろん一緒に寝てます)、その本能を失っている場合が多いので、中に入らない場合もあります"。
くうううぅぅ…。野性よ、かむばぁああっく!
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↑ただの踏み台と成り果てた猫ちぐら、とお気に入りのダンボール…

というわけで、殿のご愛用はあいかわらず、小汚いダンボールです。1万うん千円もしたハイソな御殿は、今、日通の完全湿度温度管理のトランクルームの中で殿の帰国を待っています。いつか、いつか、入ってくれることを信じて…。

だんだん、わかってきたのは、この方は箱は好きなんですけど、出入しにくい狭いところ、特に上が開いてない形状のものは大嫌いなんですよね(例えばナイロン袋には絶対に入らないし、キャリーバッグにも自分から入ったことは一度もない)。そんなわけで、この方の飛行機での引越は、ほんとーに、ほんとーーーに大変だった。が、長くなったので、To be continued...
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by koru2005 | 2005-06-22 05:30 | ◆りるーさん