ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活、の続き
riruinsd.exblog.jp

南カリフォルニア、サンディエゴに3年間居住。'07年3月末に日本に帰国。スパムが多いのでこちらのコメント欄は閉鎖しました。新ブログ(http://mogusuya.exblog.jp/)にてお待ちしておりまーす♪
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
おさんぼ・さんぼ: Balboa Park 夜の部
d0056879_0594550.jpg爽やかな日曜の朝でございます。
ようやく買物に行きましたので、フルーツ山盛、なんだか幸せ。
アメリカ、果物安いんでさらに幸せ^^
というわけで今朝はラズベリー&バナナのスムージーでございます。
d0056879_1123598.jpg
牛乳が苦手なワタクシ(お腹がくるくるるー、となるんですワ)、ベースは豆乳です。味付けは愛用のラズベリーの蜂蜜をたらーり。というわけで、darari先輩りりぃ先輩、スム部に私も入れてくださーい^^


***


では(笑)、Balboa Parkの続きを。

夜の6時を過ぎ、少し暗くなってきたバルボアパーク。
d0056879_0114138.jpg



夜のお楽しみを前に、まずは腹ごしらえ、ということで公園内にありますこちらへまいりました。
d0056879_1143423.jpg
これは昼間の写真ですが、The Prado。名前が示すとおり、スパニッシュ・レストラン。Balboa Parkのど真ん中にあります。


d0056879_1155582.jpg前回書いたようにBalboa Parkの中にはいくつか劇場がありまして、その日の我々のお楽しみはそのうちの一つに行くことでございました^^ 通勤時間も労働時間も長い東京近辺ではなかなか難しいとは思いますが、欧米の何がエライって、こういう夜のお楽しみの前後の食事の場所が近所にしっかりあることではないでしょうかねー。夜が遅いと言うか。

ここPradoもそういう閉店時間の遅いお店。バーとしての評判も良くて、パーティの後などに、ちょっともう一杯しに来るのになかなかいい場所でもあります。味も決して悪くない。使い勝手のいいレストランです。


暗くなった後、間接照明の灯された店内はなかなか雰囲気がありますが、外のテラスも気持ちいいのよ。
d0056879_1391692.jpg
この後、舞台やお芝居を見に行く客で、どんどん席は埋まっていきました。みんな、ちょっとお洒落してて、ウキウキした感じが伝わってきます。ウェイターも慣れたもので、まず、開演時間を確認して、メニューを薦めてくれますので安心です。あと、公園内の劇場のチケットを持ってると少々割り引きもありますのよ。よく出来たシステムです。


じゃあ、屁理屈はここまでにして食べたもの。

席につくとまずフラット・ブレッド(とアメリカでは呼ぶらしい)が置かれます。
d0056879_1351853.jpg
よくスパイスが効いてるのが美味しかった。


お相手はツナのパテ。
d0056879_1353035.jpg



私の注文、サングリア。
d0056879_1354393.jpg
Bはマンゴのマティーニを頼みました。どちらもレストランらしい上品な味でした。



前菜に神戸牛(Kobe BeefはSDでも食べるのが好きな人には普通に有名です。この牛、アメリカ育ちだと思うけどね)のロール。
d0056879_1355763.jpg
黒色の中味はなんと、ひじき。これは美味かった、というか、違和感なさ過ぎ。ホームパーティとかに真似っ子するといいかも、と思いました。


炭火でグリルしたアスパラにプロシュートを巻いたもの。
d0056879_136531.jpg
焼いてるんで色は悪いけど、イタリアンの好きな人ならきっと好きでしょう。お酒によく合ってた。


さっき、お饅頭を食べていたので、今日はここまで。トマトソースのスパゲッティーニ。
d0056879_137776.jpg
アメリカで細い麺のパスタを頼むのは勇気がかなり要ります、大抵伸びきってるから、、、(と思ってたらNYは違うそうで、恐れ入りました^^)。

ま、とにかくSDで私は絶対に細麺を頼まないんだけど(笑)、トマトソース好きのBの注文にて。が、めずらしくアルデンテでオドロキ(爆)。ソースも不必要に肉が入ってなくて、イタリアンみたいでしたよ(超失礼^^)。

ただなー、ちょっとしょっぱかったなー。酒を飲むのが前提の料理なんでしょうね。


腹いっぱいといいつつ、デザートは頼まないと、ね。チョコスフレのセットよん。
d0056879_1372329.jpg
甘くなさ過ぎて良かった。奥のカップはエスプレッソ味のジェラート。いい組み合わせでした。これは素直に美味しかった。


ガーデン側から見たテラス席。このガーデンはよくウェディングでも使われるようですが、いいデートスポットらしいね^^
d0056879_1561084.jpg



お庭はこんな感じ。木の向こうはオルガンパビリオン。この日もコンサートが行われていて、音楽にあわせて、かわいい女の子が踊ってました。
d0056879_1562521.jpg
家族でおじいちゃんの誕生祝にPradoに来たらしいが退屈した模様^^;

この日の食事代は食前酒からカプチーノまで入れて、2人で78ドルなり(チップは別)。若い人向けのカジュアルな店ではないので、SDにしてはそれなりの値段ですが、サービスもとてもいいし、私はけっこう好きなレストランです。
d0056879_215836.jpg
夜のレストラン。中庭も雰囲気があります。


えー、夜の話を最後まで書こうと思いましたが、いい加減長くなりましたので、また、次回。。。






***

先日は平和そうに床に転がってた殿ですが、今日はおつかれ&おねむ。
d0056879_2330739.jpg
昨日、帰国準備の最後(になって欲しい)の関門、狂犬病抗体値のチェックのための血液採取に行ってまいりました(この血液はカンザス大学のラボに送られ、一定の基準を満たしてるかチェックされます。我々はその証明書を持って帰国しなければなりません)。

例によって、シーツで殿をひっくるんで、キャリーに突っ込み、獣医へ。やはり、この猫は狭いのが嫌なようで、前に使ってた機内持込みサイズのキャリーの時は中に入れられると大暴れしてましたが、今、使ってる小型犬用の大き目のキャリーではいつも割と安静。

車中でも、キャリーの中で箱ずわりして外をきょろきょろと観察したり、うとうとしたりするようにまでなりました。病院についた後も、テクニシャン(看護婦みたいな人)が診察室に来ると、あんだけ嫌ってたキャリーに自ら飛び込んだんりして。これにはたまげました^^; 良いことだが。 

その後、簡単な問診と健診をしてもらい、『じゃあ、ちょっと、血液を取ってくるね、待ってて』、と爽やかな笑顔の先生に背後の処置室に拉致された殿。

10分、、、出てこない。15分、出てこない。。。嫌な予感がしてきたら、しばらくして、先生が苦笑しながら登場。あちこちに飛びまくり、登りまくって、血が採れないって(T_T)。このままでは、りるーちゃんも怪我をしそうだから、安定剤を使わせてくれ、と。。。

なんで、また殿を病院に預け、1時間半後にお迎えに。とろーんとした殿は昨日は安定剤の影響で瞳孔が開いてしまい、視界が悪かった模様&大嫌いな病院の後でふてくされて、ベッドの下にお篭り。

全然出てこないので、引きずり出すのもなんだしと思って、寝てしまいましたが、夜中に眠ってる時に手のひらに暖かいものが当たってると思ったら、殿の顔でした。ううう、いじらしい殿。さらに病院嫌いにさせちゃって申し訳ないことをしてしまいました。すまんのう。。。無理を言って、処置室にもついてきゃよかったよ。。。

今朝はもうけろっとして、外の鳥を見て、きゃーきゃー叫んでますがねえ。やはり寝不足の模様です。今日の日曜はどこにも出かけず、殿の慰安に勤める所存。はー、ちゃんとした抗体値の数値がでますように!
[PR]
by koru2005 | 2006-06-26 02:06 | ◆サンディエゴあれこれ