ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活、の続き
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南カリフォルニア、サンディエゴに3年間居住。'07年3月末に日本に帰国。スパムが多いのでこちらのコメント欄は閉鎖しました。新ブログ(http://mogusuya.exblog.jp/)にてお待ちしておりまーす♪
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りるーさんの帰国準備; マイクロチップ挿入&狂犬病ワクチン接種1回目
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昨日、動物病院にて、マイクロチップの挿入と狂犬病のワクチンを接種してまいりました。

我が家の帰国予定は再来年の春ですが、昨秋に動物の新しい検疫制度がスタート。りるーさんの帰国には長ーい&周到な準備が必要になったためです。

まずその手始めに、帰国の少なくとも8ヶ月以上前に、固体識別用のマイクロチップの首への挿入&1回目の狂犬病ワクチンの接種を受けなければなりません。今回はその最初の準備段階なのです。
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…病院へ行くことも知らず、朝食後、うたたね中のりるー氏。

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…こちらが車で10分弱の行きつけの動物病院。完全予約制なので、待合室で他の動物に会うことはほとんどなく、小心者のりるーさんを連れていきやすい。

今日の診察はドクター・ミラ。久々の病院ゆえ、健康診断もお願いしました。恐怖のあまり、同居人Aの頭によじ登ってるりるちんを、べろりと裏返す大柄なアメリカ人の獣医。丁寧な診察の結果、りるちんはすこぶる健康とのことで一安心です。ですが、ここで恐れていた問題が現実に。

今までの日本での病院暦や、ワクチン接種時の話を細かく説明した結果、りるちんはやはり狂犬病ワクチンへのアレルギーの疑いがあるとの診断でした。副作用を防ぐために、アレルギー反応を抑える注射2本(!)も合わせて打った方がいい、との過酷なお達しです(泣)。

各注射の間は20-30分かかるという理由で、2時間後にまた来い、と指示された同居人A&B。Aにしがみつくりるちんを無情にもひっぺがした若くハンサムなドクターは、”僕が彼をケアするから大丈夫”と爽やかに笑うのでした。

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2時間後、りるちんとセットでマイクロチップの番号札が渡され、今日の診療は終了。ご参考までに狂犬病ワクチン10ドル、アレルギー対策の注射各20ドル、マイクロチップ本体15ドル、チップ挿入費43.25ドル、さらに健康チェック43ドル、しめて151.25ドルでした。。。

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…帰宅後、Aの周りをぐるぐる回りながら、きゃうー、きゃうーと病院への文句をたれてるところ。

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一日に四本も注射を打たれてしまったりるちん。昨夜は恒例の追いかけっこのお誘いもなく、寝てばかりでした。でも前回の狂犬病予防接種後のように顔がはれることもなく、今朝も元気にご飯を食べたので、まずは一段階終わったというところでしょうか。2回目の狂犬病ワクチン接種と採血検査もがんばってね、りるちん。
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by koru2005 | 2005-06-13 00:07 | ◆りるーさん