![]()
南カリフォルニア、サンディエゴに3年間居住。'07年3月末に日本に帰国。スパムが多いのでこちらのコメント欄は閉鎖しました。新ブログ(http://mogusuya.exblog.jp/)にてお待ちしておりまーす♪
by koru2005 最新のコメント
今の時間とお天気
以前の記事
タグ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2005年 08月 30日
当日駆け込みで着るものを確保したA、新コーディネート案B(新しいブラウスが着たかったのよん)を採用し、パーティに行ってまいりました。
よく、『アメリカは日本と違って、気楽に人を招くから、お土産なんて持っていったら失礼、せいぜいお花かちょっとしたお菓子で十分』とかって、文章見たりもしますけど、私の周りに限ってはそれはあてはまらない感じ。ほとんど、日本のときと同じ感覚で、ちょっとしたプレゼントを用意する場合が多いです。 というわけで、今回のプレゼントの調達先はおなじみのこちら… ![]() 中身はこれ… ![]() そしてカードも簡単に作成(ぎりぎりにえいやっと作ったので遅刻してしまったが)… ![]() と言うわけで、さぁ、出動です。笑わねば!… ![]() ちょっと外観を出すのは憚られますので、階段の上り口だけで悪しからず。このあと、まるでお寺に行くように延々と階段を上るとガラス張りの玄関があります。そこで皆にご挨拶&ハグして入場。盛大に新しいブラウスに対するおほめの言葉をいただきました(ほっ)。 そして、先ほどのプレゼントを渡したわけですが、なぜ、こんなプレゼントかというと、もちろん… ![]() お料理の一部(スタート時)… ![]() 中身よりも器にご注目。私の印象では、こちらでは特にお料理を趣味にしている人以外は、出来合いか、非常にシンプルなお料理を、きっれーな器に盛って出すという場合が多いです(今日も料理のほとんどがレディメイド;焼くだけ、みたいな)。特にこちらのお宅はかっこ良くない物が全くない家なので、ただのトルティヤチップスもこんなにオッサレーになってしまいました。 ついでにちょっとお宅拝見(どこも間接照明なので、暗くてごめんなさいね)。四層の吹き抜けになってる階段… ![]() 踊り場からチラッと見たゲストルーム… ![]() キッチン。銀とベージュのコーディネートがモダンだけど冷たくない感じ… ![]() テラスに囲まれたリビングは、高ーい天井まで一面が全部ガラス窓。開放的で気持ちいいです… ![]() 因みにこんな感じで食事が一段落した後は、お酒(本日は特製マルガリータ)とチョコレートを相手におしゃべりすることが多いですね。 リビングに併設されているゲスト用レストルーム(アメリカ人はトイレットと言う言葉を嫌います)… ![]() ![]() さらににゃんこ… ![]() ![]() ついでに言うと、正面に写ってる円盤はデンマークの高級オーディオBang & Olfsen。真ん中の辺りを軽く押すと、銀の円盤部分が両側に開いて、操作盤が登場すると言う代物です。 さて、11時近くになり、4時間弱いたところで今日のパーティは終了、皆とハグをしておやすみなさいのご挨拶をしました。ここんちの猫は、普段、お客さんが来てるときは出て来ないそうですが、ごらんの通り。ペットシッターにならないかと言われたりなんかして。人とのおしゃべりはともかく、猫といっぱい遊べて楽しかったぁ。 ![]() 2005年 08月 29日
最初に言っておきますが、実は私は買物が嫌いです。よくスーパーに行ってんじゃん、といったあなた、それは当たり。私、食べ物の買物はまだ、ましなんですけど、いわゆるウィンドゥ・ショッピングが大嫌いなんです(いらいらするの、苦笑)。おかげで洋服の店には、人に買物に誘われた時、か、必要に迫られたときしか行きません。
が、この週末、Bのボス、ブレンダさん(女性)のお宅のパーティーにお呼ばれされたA&B。ところが、よく考えたら、Aの履く 『靴がな~い!!!』 ということで、パーティの当日、切羽詰って、アウトレットなんかに行ってきました。 ので、今日のお題はたまには駐妻らしく!、洋服の買物、についてです。 Bのボスのブレンダさんは、我々がサンディエゴで最初に入ったホテルに大量の猫缶と、サンディエゴの地図を届けておいてくれた方。りるーさん連れの旅行でボロボロ&持っていた猫缶をすべてロスの空港で没収されたA&Bは、ホテルの部屋に置かれていたこのプレゼントと、優しい言葉の書かれたカードに、涙が出るほど感激したものです。 去年もホームパーティに呼んでいただいたのですが、その時はりるーさんの具合が悪く、Aはパス(一泊置いて温泉に行ったら、ピーピーになり、病院に行った…)。今回は這ってでも(オオゲサ?でも、そういう気分なのよ)行かねばなりません。で、… ![]() では(?)長年、デザインの分析・調査・コンセプトメイキングを仕事でやっていたA、本日のコーディネート案A(バーゲン案内?)を説明させていただきます(10年以上毎月雑誌を何十冊もチェックしてたんで、買物が嫌いになったという気もする…もういいや、って感じなんです(苦笑))。 ブラウスは今年のGUCCI。裾の三段フリルが実物は結構ゴージャスだけど、色が黒なのでパーティにも普段にも着れて便利&シルク・クレープなので、シワにならずにいいかな、と思って購入。グッチ~!と驚いたあなた、もっと驚かしてあげましょう。私、これをSDのSAKS FIFTH(高級デパート)のアウトレットで8割引で買いました(日本で買うと更に高いですが、定価約900ドル→100数十ドル)。私にピッタリだったXSサイズのこのブラウス。想像するにアメリカ人には入らず、売れ残ったらしい。ラッキー!(いつも私を買物に引きずり出してくれるリパ子チャン、感謝) バッグはJAMIN PUECHというパリのデザイナーのもの。私は彼らのバッグがだーい好きなのですよ。この人達、パリコレに出してるデザイナーのバッグを作ってることでも有名で、一つ一つハンドメイドで作られる彼らのバッグは非常に凝ったものが多く(私のも牛の角でできたボタンが手縫いでとめられています)、世界中にコレクターがいます。日本だとH.P.FRANCEが代理店をやってますが、これも日本で買うといーいお値段。が、私はe-bay(アメリカの巨大インターネットオークション)で数千円で新品を購入しました^^。 で、ボトムはCIMARRONのブラック・デニム。日本でヤフオクで購入。定価は日本で15000円くらいかなー。でも確か3000円くらいだったような。ヤセッポッチのAはアメリカで大人用ボトムを買うのは絶望的なので、こちらに来る時に大量にこのシマロンを買ってきました(細いんです、このブランド)。因みにアメリカでの私の子供用サイズは12歳のSLIMってやつです。私、背はまぁ普通なので、12歳用だとちょっと丈が短いんだけど、この上だとお話にならないの、ふうぅ。 普段のAはサンディエゴに合わせて(湘南時代からそうだったとは言わないでね、旧友の方々)カーゴパンツかジーンズに、草履履きのほぼノーメーク(日光アレルギーなんでサンスクリーンは必須)。学校とスーパーしか行かない限り、これで全然OKなSDなわけなんですが、Bの会社の方々が来るパーティーということは、=出席者は全員デザイン関係。で、この人達、草履履きの半ズボンしか見ないSDでどこで買うんだ、というくらいお洒落なんですぅ(泣)。ブレンダさんちの玄関で、『Hi!』と言った瞬間、上から下までファッション・チェックされるのは必定。 というわけで、実際に買物にいったのはこちら。 ![]() で、飛び込んだ先はこちら。 ![]() 本日のお買い上げ。 ![]() ![]() ![]() ふっふっふ。39ドルなの(5千円弱)。皆さん、日本でコール・ハーンがいくらするか知ってますかぁ。アメリカでも日本円換算で定価2万位~はするコール・ハーン、更に日本は高い関税(37.5%)がかかるんで、髙島屋等のデパートでは本当に恐ろしく高い値段で売られているのですよ。 はー、今日の買物は終わりました(30分くらいしかいなかったけど)。次に服、買いに行くのはいつだろう(遠い目)。 子供サイズ&幅狭甲薄の足で、日本でも買物に苦労してましたが、アメリカのバーゲンでは悪いことばかりでもない、ということで、今日の話は終り…。 2005年 08月 26日
カリフォルニア最南端に位置するサンディエゴのすぐ南はメキシコ(歩いて国境を越えられます。因みにブログのタイトル写真↑;SDのダウンタウンの右に写ってる半島はもうメキシコ)。
そんなわけで、全米でも有数のヒスパニック系のコミュニティを抱えるサンディエゴの代表的なエスニック・フードといえば、もちろん、メキシカンです。 ![]() 日本ではちょっと気取ったレストランで出されることが多いメキシカンも、ここではごく日常の食の選択肢の一つ。オールド・タウンにあるという、メキシコ人の知り合い推薦のお店『Old Town Mexican Cafe』にお昼を食べに行ってまいりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 豆好き、チーズ好きの私はメキシカンが大好物なのですが、メキシカンのもう一つの楽しみはワカモレ(アボカドのソース)。ここのは本格を謳うだけあって、ガッチリ、ハラペーニャが入ってまして、一口目は火を拭きました、ひー。でも、さすがにどれも美味しかったです。 チップス&サルサ、焼きたてのトルティヤ付きで9.95ドル。メキシカンにしては割にいいお値段(うちの近所の私のお気に入りの店は5ドルで昼が食べられます)ですけど、雰囲気が本当によかったので大満足。 ![]() <おまけ> ![]() Tags:#SD restaurant
2005年 08月 24日
さぁ、前のレースの馬が帰ってきましたよ。
![]() ![]() さぁ、我らはこの間に賭けなければ! ![]() では、いっちょまえに賭ける前にパドックを見てみますか。 (ってか、どの馬がいいか正直謎だし(@_@ ;)) ![]() ![]() 今まで、割と来てたのは、5枠、6枠あたり。おお、ちょうどいいや、こるー=5+6に賭けよう(大馬鹿者)と言うことで、馬券売場に。 ![]() ![]() 5+6なので、どっちが先にきてもいいplaceにしようと思ったんですけど、いや、順番が大事だと主張する人が約一名いたんで、そちらの方のご希望通り、doubleの5+6の馬券をゲット。 パパパ・パンパパン・パンパパン・パパパ・パーン♪ パパパ・パンパパン・パンパパン・パパパ・パーン♪ ![]() 高らかなトランペットのファンファーレとともに、第5レースのスタートです。 『よし、5+6来いっ!』 ![]() 出走です… ![]() お、6が来たぞっ(既に5は陰も形もないが)… ![]() 6、頑張ってます、頑張ってます… ![]() ぎゃあ、なんか、来たぁ、抜かれる、抜かれる… ![]() 私の6はどこ???… ![]() と言う訳で、アメリカ初競馬は負けました、皆さん(当たり前)… ![]() …まぁ、何の知識も無しに来て、勝てるもんじゃあないですわな。tomoさん、入口で競馬新聞売ってたみたいなんで、買うといいかもしれません(Union Tribune;SDの新聞、にも競馬コーナーがあるみたいでそれ読んでた人も多かったです)。 さぁ、帰ろう、と思ったら、こんなところにおなじみの雰囲気の人々が… ![]() ![]() 2005年 08月 22日
我々の住んでるエリアは、この辺りでは競馬場があることで有名な所。競馬シーズンの夏になると、近所の道が交通制限されたり、レストランが混んだりして、おお、シーズンが来たなぁ、と実感できます。
![]() 去年は来たばかりで、まだ余裕がなかったのですが、2年目の今年こそは!と言うことで、今年一番の大きいレースが行われた今日、 Del Mar Racetrack(デルマー競馬場)に行ってまいりました。 ![]() 海のすぐ側にあるこの競馬場、広大な敷地の周りは広大な駐車場、おかげで今日みたいな重賞のある日は駐車場から入り口まで歩く、歩く… ![]() 炎天下を10分以上歩いて(因みに駐車場入口までうちからは車で5分なの)漸く、巨大な競馬場の建物の入り口に到着。ところがどうやら、こちらは一般庶民とは別の入り口らしい(金さえ払えば誰でも入れる事は入れる)。 そうすると、いました、いました、帽子系の方々が… ![]() ![]() 『あたしゃ、外人だー、帽子なんて知ったことかー、ここは所詮アメリカじゃないか!』とも思いましたが(左にボケーッと立ってる草履履きがワタクシ、笑)このピンクのおばさんを見て、やっぱり、やめました、はい。 ![]() すごいでしょ、この車たち? 右に2台あるのは、いわゆるストレッチ・リムジン、っていうやつです。黄色いのはフェラーリですね(訂正;よく見たらランボルギーニでした)。その後ろはハマー、まぁ、要するに普通の人が所有できる可能性のまずない車たちです。この左側にもずらーりと物凄い超高級車&レアなスポーツカーばかり、停まっていて、目の保養させていただきました(車、好きなんですよ、へへへ)。 屋根の下のベンチにぼーっと座ってるアロハの兄ちゃんたちが、こういうおばさんの車を、『はいっ、ただいまっ』とか言って、取って来る係。いっぱいいるんだなー、これが。映画のようでしたよ。 そういえば、この競馬場には全米中からこの手の人々が社交に集まるそうで、初日のテレビでも、まるでマフィアのような葉巻をくわえたオジサンがキンキラキンの妻を連れて、『いやぁ、もう10年以上通ってるんだよ。地元のようなものさ、はっはっは(彼は東海岸在住)』とか、何とか、言ってました… で、こちらが我ら庶民の入り口… ![]() ![]() 今日はトヨタがスポンサーらしく、構内にはトヨタ車がいっぱい展示されていました。で、さすが、太っ腹、トヨタ様、全員にビーチタオル(裏返すと袋にもなる)のプレゼントがありました… ![]() ![]() で、もらう物をもらって、構内に突入、すると、いきなり… ![]() ![]() アメリカでは競馬がハイクラスの人の社交の場であると共に(上のほうのガラス張りのクーラーの効いた席に居られる模様)、普通の人にとっては健全なスポーツなのね、と実感したのは、こういうシーズン・チケット・ホルダーの席を見たことにも因ります… ![]() 売店もあちらこちらにありますが、カフェやバーもしっかりあります。 ![]() ![]() 屋外のカフェもパドック(出走前の馬をお披露目する場所)を見下ろすテラスにあり、気持ちよかったです… ![]() ![]() ![]() と言ってる間に馬が来ました… ![]() さぁ、賭けるぞー、と言うところで、次回; 競馬編、に続きます^^。 2005年 08月 21日
TOEFLが終わりました。お騒がせしました。
今回は前回(TOEFLが初めてだったので、多少、文法を復習したりもしたのです)と違って、ほとんど、何もせずに受けてしまったので、3時間近いテストにもかかわらず、なんか、暢気に終わってしまいました。130ドルも払ったのにまずいですよねー。 しかし、全然、ヒアリングが良くなってなかったのは、ガックリ(TOEFLはWRITING以外は終わった瞬間、スコアがわかるのです)。 やっぱ、ドラマ嫌いと言うのが敗因かなぁ。でも、じっとテレビの前に座ってるのがどうにも苦手なんです。もともと全然テレビ見ない方だし。料理番組だけは良く見るのですが、ね。 まぁ、でも、いずれにしろ、済んじまったことは事実なので、とても、幸せ。というわけで、またも買い物に行ってまいりました。 ![]() すみません、また、近場で(笑)。要するにうさ晴らしにお金使うところ、ないんですね、サンディエゴって。と言う訳で、今日は近所のスーパーのご案内?を。このスーパーはサンディエゴにあるオーガニック系のものを得意とするスーパーの一つ。親が生協派だった、似非エコロジストのAが、時たま出没するスーパーです。 アメリカは何も書いてない限り、牛乳や肉に普通に成長ホルモン等の化学物質が含まれている国なのですが(牛乳の賞味期限が何週間もあります…)、こちらで扱っている物は極力、そういうケミカルな物を省いたもの。生鮮食品以外にも、スパイスや、ホリスティック系の薬/ハーブ、ビタミン等を豊富に扱っているためか、このお店、入ったとたんに薬草のような匂いがします。 ![]() 壁にずらっと並ぶのは、様々な穀物、ナッツ、シリアル等々の量り売りのコーナー。実際はこの手前にもずらーっとこのコーナーは続いていて、よく謎のようなものを買っては楽しんで(失敗して?)ます。 こういうオーガニック系のスーパーのもう一つの特徴は、日本食に関するものをたくさん扱ってることにあります。次の2枚の写真は全て、海草類(ノリ、昆布、等々)。表示もローマ字とはいえ、日本語そのままのものも… ![]() ![]() 豆腐も棚一面にずらーり。天然にがりのものや、厚揚げまで。固さもいろいろ。日系スーパーより、よっぽど種類があったり… ![]() 写真には撮れませんでしたけど、いつ行っても、この店、椎茸、白菜、なす、大根、神戸牛等の生鮮食品から、うどん、味噌、等の加工食品まで、ほんとうに驚くくらい、いろんな日本食関連のものが、扱われていて、表記も日本語そのまま(例;siitake, dashi, umeboshi)。 ![]() ![]() 通常のスーパーに比べて、数割高いオーガニック系のスーパー、お客さんはやはり裕福そうな方々が多いのですが(実際ほとんど白人です)、これだけ、たくさんの日本の食材を見せられると、そういう食にお金をかけられる人達、健康に気を使う人達からは、日本の食材は日常の食の材料の一つとして認知されていることが、わかります。 最後に今日のAの購入品… ![]() そして、こちらがりるーさん用、生食と一緒に与えるらしいビタミン豊富な穀物… ![]() そのうち、りるーさんの『生食、その後』、もエントリーしますね。 ![]() 2005年 08月 19日
今週末に久々にTOEFL(アメリカで大学や大学院に進学する際に必要な外国人向けの英語の試験)を受けるA。今回は記念受験の色合いが濃いので(9月からTOEFLは大幅に変わるのです)、イマイチ、気合が入らず、とはいえ、外に出かけて遊ぶのも気がひけ、一日中、家にいる今日この頃…
昨日の午後も、一応、文法の本を開いて見たものの、気が乗らず。 りるーさんと遊ぼうかな、と思ったり。 そういえば、りるーさんがいないなー。 ベッドにもいなし… ![]() お気に入りの椅子にもいない… ![]() リビングにもいなくて… ![]() あれ、どこにいるんだろー。ちょっと焦って探し始めたら… 2005年 08月 17日
このブログを通じて、最近、お知り合いになった方々の中には子猫を飼ってらっしゃる方が何人かいらっしゃいます。その方々のブログに遊びに行って思うのは、うちにもこういう時代があったのね、というのすたるじー。
いいな、子猫、かわいいな、子猫、というわけで、今日は夏休みスペシャル(え、あたしだけ? だって、来週から地獄の学校なんだもん^^); うちの殿(もうすぐ3才)の ご幼少のみぎりの写真、 一挙、大公開~~。 りるーさんは4ヶ月近くになって、うちに来ました。二回の予防接種&健康診断後しか譲渡しない、というのが、りるーさんのブリーダーさんの方針だったので、りるーさんを譲っていただくと決めてから、彼が新幹線に乗って、うちにくるまでの2ヶ月は、『ワクチンを打ちました』『体重が1.5kgになりました』と言うブリーダーさんのメールが本当に楽しみでした。 ![]() ![]() うちに来て、数週間後にはついに冷蔵庫の上に到達。得意満面… ![]() が、、、次の瞬間には… 2005年 08月 15日
今日はいつも楽しみに拝見してる ラグドール moumou さんちのサイベリアン、おんちゃんのロシア風お帽子に挑戦(?)して、我が家の殿も久々の撮影会にのぞみました。
![]() 『最近、殿が猫らしくない、ってあちこちで言われてますので、 毛皮の帽子(実際はうさぎの毛玉)を頭に乗っけて、 殿が立派なロシアの猫であることを証明しましょうね!』 (既に座り方からして、変だとかはいわないで下さい…^^) ![]() ![]() 前途は多難です。 と言う訳で、次はぼーっとしてる時に挑戦してみました。 が、しかし… ![]() ![]() よし、じゃあ、寝てる時なら…(しつこい) というわけで… ![]() ![]() 所詮、うちでは毛玉は単なる敵のようです。 ![]() りるちんは今日はBが投げたこの毛糸だまをいくつか叩き返したらしい…。 やっぱり、変な猫、か、も、しれない…です。 2005年 08月 14日
今、日本では世界陸上でフィンランド(ヘルシンキ)が随分、盛り上ってるようですね。
いろいろな人が暮らす、ここ、アメリカでは一つの(特に海外の)イベントに揃って、盛り上るという習慣が日本ほどないようで、私の周りでは残念ながら、世界陸上は話題にも出ません…。 ここ最近の私にとって、フィンランドとは彼女のこと。ESLのクラスでクラスメートだった私たち、興味の範囲が似てることで、とても気が合いまして、外でお茶したり、食事したりする仲となりました。普段はいくつかのクラスや学校をかけ持ちしている我々、なかなか、家に行き来する時間がなかったのですが、2人とも夏休みに入った、先週、初めて彼女の家に呼ばれて行ってきました。 ほとんどの家具を置いてきた我々と違って、彼女の家具はほぼ、全て、フィンランドから持ち込んだもの。白をベースにアクセントカラーを散らした、モダンなコーディネートが本当にステキです。 ![]() ![]() お昼時に行ったため、彼女が用意してくれたパイ2種。 ![]() テーブルセッティングもかわいらしい。 ![]() ![]() 手ぶらで行ったのにおみやげまで、もらってしまった。 ![]() さて、次回は私がお昼に彼女を呼ぶ番です。大学院で文化人類学(東アジア)を専攻していた彼女、大抵の日本食は知ってる、なかなかのツワモノでございます。さーて、何を作ったものか…。いいアイデアをお持ちの方、幅広く募集してますので、コメント欄でどうぞよろしくおねがいしますね(まじめ)。^^ < 前のページ次のページ >
|










































































































