ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活、の続き
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南カリフォルニア、サンディエゴに3年間居住。'07年3月末に日本に帰国。スパムが多いのでこちらのコメント欄は閉鎖しました。新ブログ(http://mogusuya.exblog.jp/)にてお待ちしておりまーす♪
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Happy Halloween! 2006
秋もすっかり深まってきたSD、ついにサマータイムも終わりまして、時計も一時間進むのが遅くなり、その分、日暮れが感じられるようになりました。

が、朝はその分、早くから明るくなるわけで、ワタクシの6時台の散歩は順調に続けられております。
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↑朝の楽しみ、近所の三毛猫。でも、つめたい、ちっ^^。

d0056879_8225149.jpg前も書いたようにこの辺はみな猫は外飼い。特に朝方は猫をよく見るような気がするんですけど、ここんとこ、中でも人懐っこい斜向かいの家のクロちゃん(仮名)は全く見かけず。

それは多分、、、ハロウィンだったから飼主が外に出さなかったんだと思うんですけど、真実はいかに。。。


↑ハロウィンのマスコット?として、人気の黒猫。ハロウィン時にはさらわれるという噂が^^;


昨日はハロウィンでしたが、みなさんはどう過ごされましたでしょうか?

我々は近所の友達んちで、来襲するお化けやお姫様、ヒーロー達をつまみに?、ぱーてーなど、しておりました。
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魔女の姿でお姫様たちにキャンディの入った籠を差し出す友人A。 『2個までだよ~』

我々が住むエリアはハロウィンがとても盛んな場所と言われてまして、遠くからも親が車に乗せて子供を連れてきます(賃貸のアパートや治安のそれほどよくない地域ではやんない所もあるからね。。。)。この日も5時半ごろから9時過ぎまでひっきりなしに怪しい人々が来襲。料理の支度を手伝いながら、食べながら、お菓子も配ってたので、慌ただしゅうございました^^


アメリカのハロウィン3回目の今年は、子供づれの友人に引っ付いて、初めて、お菓子をもらいに(いや、あたしはもらわなかったが)他所の家にもちょっと。普段は静かな住宅地はあちこち、照明で照らされ、妙な格好をした人がぞーろぞろ歩いてて、盆踊りでもあるのか、といった趣き。
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今年は週の前半にあたったせいか、歩いてる方の大人の仮装は地味だったそうだけど(友人談)、迎え撃つ方はばっちり仮装してる人も結構いました。パーティやってるんだろーなー。


では、今日はハロウィンの飾りつけの様子、等々、朝、散歩しながら撮った写真も一緒にご披露させていただきますね。

まず、カボチャ。10月にはいるとそこらじゅう、カボチャだらけでしたが、カボチャはこういう所からやってきます。
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夏が終わる頃から、近所のスーパーも園芸やさんもかぼちゃ、かぼちゃ、かぼちゃ。。。立派なのを1個、3-4ドルとかで手に入れることが出来ます。Whole Foodsではいい値段でほおずきも売られてました(サンタフェのレストランにもあった)。

そして、当日のWhole FoodsやTrader Joe's(どっちもスーパー)は、頭に釘の刺さったゾンビや、血まみれの海賊、シャーロックホームズにお姫様、妖怪。。。がぞろぞろ(もちろん、みんな店員)。ある缶詰の場所を聞いたら、オッドアイのコンタクトをいれ、顔に血のりを塗った店員さんが爽やかに応対してくれました^^; まぁ、こういうのも、ハロウィンの楽しみ?かな。

さて、今年のうちの近所のハロウィンの飾り方のトレンド?もご紹介しましょうかね^^。

標準的な飾り方はこういう感じ。
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こっちは義理でやってる感ありありのタイプ。まぁ、一応、お菓子はあるよ、みたいな。
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リサイクルのかぼちゃも人気のようですな^^


で、上の2軒はまぁ、そう派手ではないタイプ。では、以下、飾りのバリエーションをお見せしましょう。


まず、平和なタイプ。
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なんか、勘違いしてるような気もするけど、かわいいだしょ。


次、歩いてて邪魔なタイプ(笑)。
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自分ちの生垣のみならず、街路樹も縦横無尽に飾ってます。。。


恐さにシフトしたタイプ; お墓編。
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(R.I.P.、ってのは、Rest in Peace; 安らかに眠れ、の略。お墓の決まり文句みたいね)

こういうのは時系列で追っていくと、ハロウィンが近づくに連れて、お墓に剣が刺さったり、血のりが増えてったりするようだけど、まぁ、そこまでは写真撮んなかった(笑)。


で、怖い系で生き物(主に蜘蛛)編。
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白い蜘蛛の巣みたいのを玄関中に張り巡らしてる家はよく見るけど、左下の家は玄関ドアまで黒いレースのカーテンで覆ってて、ちょっと新しい感じがしました(今年の新傾向なんだそうな^^;by 新聞)。が、いずれにしろ、家に入るのが難儀なことでありましょう。

こういうのは毎年やってってるとエスカレートするんでしょうけど、結構、金かかってるのも多いなぁ、と思ったりもして。。。去年のクリスマスも思ったけど、何が彼らをここまで駆り立てるんでしょうねえ^^;...


一番、あほ(失礼)だと思ったのはこれ。
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ガレージにテントが設置され、カボチャ大明神であるかのように、でかいカボチャが飾られております。両脇に嬉しそうにニタニタ笑いながら立ってるお兄ちゃんたちのいうことにはカボチャに挨拶しないと、お菓子をあげないよ。。。(←ばか、だと思いません?(笑))

で、これ、夜だと暗いし、不気味なBGMに紫のランプ、お人形とかも置いてあって、あんまり気持ちのいいものではない。そこに、友人の息子Y(4歳)が勇気を振り絞って、カボチャに近づいたところ、、、

センサーが作動して、上から幽霊の人形が落ちてくるわ、カボチャの目は光るわ、おまけにテーブルの下からは血まみれの手がニョキッと^^; 効果音で魔女の笑い声までついてました。

『アーハッハッハ。。。』

お兄さん達、、Yがびびって飛び下がると、それはそれは嬉しそうに大笑いしつつ、キャンディをくれました(1個だけ、ケチ)。。。毎年、いろいろ考えてるんだそうです。ご苦労様なことです。。。


そして、最後に今年の怖い大賞、じゃかじゃん♪

私が子供だったら一番行きたくないのはこの家だな。

d0056879_8415761.jpgまぁ、この辺は古い家ばっかりで、そのせいか、敷地が広めの家も結構あるんですが(除く、うち)、この家はその中でもでかい(奥行きもある)。そして、もちろん古い(たぶん90年位前の建物)。

その上、鬱蒼とした大きな木に囲まれててですね。夜、この前を歩くのもちょっと嫌だなーと思うわけですよ(実は小心者)。

いえ、この辺は治安は非常にいいのですが、ここに暗い中、入ってくのは、やだなー、と。


なのに、ちゃんと、ハロウィンの支度はしてくれてるんですよ、ほら。
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大木の裏の薄暗いポーチには、ひっそりとこの死神(骸骨が鎌を持ってる)が、あなたを待っています。家がでかいんで、道からはアップが撮れなかったけど、すごいリアルなんです。怖いよう。

自分が子供だったら、この家はかなり肝だめしな気分でいくと思います。よっぽど、いいお菓子がもらえるんじゃなきゃ、いーやーかーもー。

*久々のチーズ部 & more...
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by koru2005 | 2006-10-30 05:32 | ◆日々の暮らし
Santa Fe サンタフェ
殿は元気か、と、いつも気にかけてくれる方がいらっしゃるので、今日のショットをまず^^
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こんな調子で元気ですよ。眠くて目の縁が(濡れて)黒くなってるけど。

先日、腰痛でカイロに行った時に、背骨は曲がってないけど、体が左に傾いてる、いつも『重い』ものを左腕で持ってませんか、て、言われたんですけどね(爆)。
まったく、どうしたらいんでしょね。ま、どうしようもないんですがね^^;。


***


はい、では、今日の本題。お待たせしました。サンタフェ、いきますよー(笑)。

で、はい、まず左に写ってるのが、サンタフェのシンボルでもあるセント・フランシス・カセドラル。
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サンタフェは歩いて十分回れるような小さな街ですが、高層の建物がほとんどなく(除く教会)、街中がアドビ様式の建築であふれてまして、独特の雰囲気のあるところです。真っ青な空、はっきりした四季の変化も魅力なのかなとも思うけども。

結果、観光地としても人気がありますが、絵になるためか、マスコミ受けもいいようで、雑誌や本でもよく特集されています。

この日もテレビの取材をこのカセドラル前で見ました。(アメリカ在住の皆様、フード・ネットワークのGiada De Laurentiis嬢=アメリカでは人気の美人シェフ、が撮影をしてました。関係ないけどアタシこの人、街でばったり会うの二回目。。。)

サンタフェに近づくと、建物が皆、↓こういうピンクがかったベージュになっていきます。
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d0056879_8453659.jpgつまり、サンタフェも、先月我々が行ったサンタ・バーバラ同様、行政ががっちり建物に規制をかけてまして、おかげで観光客は揃った街並みを楽しめるわけです。

ただ、もちろん、イチから粘土で作るのは今となっては手がかかりますから、最近の建物は外側だけこういう色合いで中は鉄筋とかツーバイフォーらしい(そういうのはにせっ子アドビというそう)。

が、ありがたいことに観光客が歩く範囲の街中は本アドビ?がたくさん残ってますから、こういうのが好きな人にはほんと、散歩の楽しい場所です、サンタフェは。


というわけで、さらに街中の写真など。。。
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ここらはインディアンの方がたくさんいらっしゃるため、インディアンジュエリーのお店もたくさん。
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インディアンの方々と直接、交流を楽しみたいムキには↑こういう行政がバックアップしてる道端のインディアンマーケットもあります(地域振興の一環のようで)。ただ、パッと見だけど、質のいい&コンテンポラリーな物はギャラリーや博物館の方がある気がしたかな。


とにかくアート系の買物、見るものに関しては、すっごくいっぱい選択肢があるので、覚悟してくるといいと思います^^ なんといっても、こんな小さな街に美術館は二桁、ギャラリーが200以上あるそうですから。
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私が買ったのはどれでしょう?、なんて^^


前々回、書いたようにアーティストが多く住んでることでも有名な街ですけど、一番有名なのはこの人。
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ジョージア・オキーフ。彼女はニューメキシコの風景に見せられ、後半生をサンタフェの郊外で過ごしました。彼女の美術館もありますので、お好きな人は楽しいと思う。サンタフェに来て、オキーフの色使いがどこから来たかわかるような気がした、な。。。


表通りのギャラリーもいんすけどね、なんでもない普通の通りがまたかっこよくて。。。
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そんな住宅街の中にまた、面白そうな本屋もあったりなんかして。。。
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↑ビジュアル本&ちょっと妙な(笑)本ばっかり置いてた本屋。

やっぱり、サンタフェ、いいなぁ、と、貸家の看板を見てはいくらだろう、と、考えた我々でした。

いえ、移り住む予定はないですが^^;

More 旅の楽しみといえば。。。
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by koru2005 | 2006-10-29 08:05 | ◆サンディエゴの外
サンタフェ建築の親玉?: 世界遺産 タオス・プエブロ
サンタフェ、サンタフェって、騒いどるが、それはどこかいな、という話を、ちょいと致しましょう。

d0056879_1581565.jpgサンタフェはSDのあるカリフォルニア州から内陸方向に約1400km(時差1時間)。左右でアメリカの真ん中あたり&下はメキシコに接するニューメキシコ州というところにございます。(地図の青い線がドライブする場合の道)

アメリカはフリーウェイが正しくフリーなためか、ドライブ旅行というのがとっても盛んですけど、そうするとうちからサンタフェまでは14時間超。まぁ、一泊二日で往復28時間も使ってられませんので、今回は飛行機を乗り継ぎ、ニューメキシコではレンタカーを借りて、移動したというわけでありました。


で、ここがニューメキシコの玄関、アルバカーキ。

d0056879_15171790.jpgこのとき、空港到着後、サンタフェに向けて、フリーウェイを北上中。

ご覧の通り、アルバカーキは高原の町ですが(標高1500mぐらいだっけかな)、サンタフェはさらに高く、2000m超のところにあります。1日目は頭、痛いなー、と思ってたんですが、どうやら、軽い高山病だったらしい。

旅行ガイドをあとから見たら、一日目は高度に慣れるための予備日にしましょう、だそうな。。。みなさんは余裕を持った日程で出かけましょうね(笑)。


で、頭痛はしてましたが、ちんたらもしてられないので、今回のメインイベントの一つ、世界でも最古の現存する集落の一つ、タオス・プエブロに突撃いたしました。

このタオス・プエブロ(プエブロ=インディアンの集落)はアメリカでは数少ない世界遺産(の文化遺産)の一つ。歴史がないと言われているアメリカにある世界遺産はほとんどが自然を指定したものですが、タオス・プエブロの歴史は少なくとも1000年以上、という立派なもの。

こうしたネイティブ・アメリカン(インディアン)関係の世界遺産はニューメキシコ周辺に集中しています。また、ニューメキシコのいくつかの都市(アルバカーキ、サンタフェ)は、開拓民が到着した時に既に存在していたアメリカでは貴重な街でして、そうしたことからニューメキシコはアメリカの中でも多少、特異な位置づけの場所と言われていますのですよ。以上、前口上。。。


はい、ではサンタフェを通り過ぎて、タオスに行きますよ。
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見渡す限りの乾いた大地、岩と潅木。。。


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こちらはニューメキシコ名産のチリ。このように幹線沿いの露店でも大量に売られています。


1時間ほど走ったでしょうか、川が出てきました。
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標高が高く、四季を通じて、気温差が大きいため、紅葉が美しい。。。


この川がよく西部劇にも出てくるリオ・グランデ。
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タオスの前で深い谷となります。


そして、2時間近く砂漠のような風景を走ったところで、いきなり、緑の山が。
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この山の向こう、乾燥した大地の中で、ここだけが緑に包まれているような不思議な土地。そこにタオス・プエブロはありました。
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村の教会の十字架が藍に近いような空の色に映えます。
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これが有名なタオスの住宅。築1000年以上。
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アドビ建築といわれる日干し煉瓦で造られたこの5層のアパートメントは、中に住んでる人達の手で丁寧にメンテナンスされ、建てられた時からほとんど変わってないと言われています。

前回、お見せしたサンタフェの建物に似てるでしょう?

もちろん、こちらがオリジナル。サンタフェ・スタイルと呼ばれる建築様式はプエブロ・インディアンの建築とスペイン建築を融合して出来たものですから。

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ドアは各戸への入口。そうした部屋は代々、家族に受け継がれてきました。もちろん、今も人が住んでいます。ちなみに高層階へは梯子で上がります。


このプエブロが他のプエブロと違うのは(ニューメキシコにはたくさんのプエブロが今も存在しています)、インフラも太古の昔から変えてないこと。つまり、ここには電気もなく、水は小川のものを使っているのです。
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この小川の源は山の奥にある湖。タオスの人々はその湖を聖なるものとして古来より大事にしてきました。が、20世紀に入って、アメリカ政府がそこの土地を国立公園に指定したため、彼ら以外の人間も無断で入れるように。

その措置に怒ったインディアンの人々は、何十年もの法廷闘争の末、勝訴。緑の山に囲まれた土地は再び彼らの手に戻ったそうな。ちなみにインディアン居留地内の土地は売ることは出来ますが、相手は国に限定されるそうです。


こんなところに育ったら人生観が変わりそうだよ。
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こちらは17世紀初頭にスペイン人がタオスの人々を奴隷として使って建てた教会。教会は廃墟となってますが、周りの墓地は現役。真新しい十字架もありました。。。


標高が2200mほどあるため、冬は相当に厳しいとか。が、この日はぽかぽかと暖かく、ひからびた周りの風景と比べると、桃源郷のような場所でした。現代の文明を一部否定して、伝統を残すことを選択した彼らですが、教育は普通にアメリカ人として受けているため、もちろん、皆、流暢な英語を話します(スペイン語、部族の言葉もたいてい話せるそう)。

いまだに狩猟採取もしているということですが、我々のような観光客の入場料(1人10ドル、カメラは1台5ドル)、民芸品やお土産の販売が村の大きな収入。日干し煉瓦のアパートの一階はほとんどがショップになっていました。

d0056879_16194233.jpgお土産というには、かなり上質な作品を作っているインディアンの彼女に話を聞くと、外部のアーティストとコラボレーションをして、作品を作っていて、一部ネットでも販売してるとのこと。

←この人がデザイナー。好みのものがありましたので、つい買ってしまった^^;
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そうそう、蛇足だけど、ニューメキシコで見かけたインディアンの方々は皆さん、このようにふっくらした体型。一説によると、何千年も高地に住んでるので、薄い空気を効率よく、体中に送れるよう、肺が発達して、手足が小さめなんだそうな。



酋長もいるこの村で、伝統はこれからどう守られるのかと思いつつ、寿命が延びたような気分になった美しいタオス・プエブロでした。
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プエブロ名物?あげパン、5ドル、うまかったっす。


次回、サンタフェ編に続く。。。
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by koru2005 | 2006-10-26 10:19 | ◆サンディエゴの外
おそれいりました。の予告編
アメリカに住むようになったらここだけは行きたいと思っていた場所に行って、先ほど、帰ってまいりました。


行った先はアメリカで人口比、一番、ギャラリー、美術館の多い街。
アーティスト、デザイナーが多く住んでることで有名な街。
その土地特有の建築スタイルが固有名詞になってる街。


NY、、、では、ないんですねえ。


なぜなら、そこは、アメリカで一番古いと言われている街。
さらに、その郊外には世界でも最古の現存する住宅(今も使われている)の一つがある街ですから。。。

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その街の名はサンタフェと申します。


レンタカー屋の姉ちゃんから、SDから一泊で来たなんて、クレイジーだ(=大きなお世話だ)と言われましたが、行ってよかったよ、疲れたけど。

そして、サンタフェ郊外の風景はすごかったっす。千年以上も前にどうして、ここに住もうとインディアンの人達が思ったか、行って、一目見て、わかったような。

壮絶な美しい場所でありました。


で、気が付いたら、ものすごい枚数の写真を撮ってましたが、平日はちょっと写真の整理をする暇が最近ないので、おいおい、のっけます。あの壮大なスケールが撮れてる自信はまるでないですが、興味のある方はお楽しみに。


そうそう、殿は元気ですよ。
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トイレもOKです。
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もう、これで帰国まで、二人して家を空ける予定はないし、また、濃厚な愛の日々を生きていく所存です^^
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by koru2005 | 2006-10-24 15:07 | ◆サンディエゴの外
なにしろ、ひこうき、が好きなもので @ Miramar Air Show
週末以来、最高気温でも20度前後となり、SDの秋も本番。朝晩は日差しもだいぶ弱くなって、お日様が苦手の私にも優しい気候となりましたので、腰痛防止もかねて、朝、散歩を始めました。

最近の散歩のお楽しみは、いろんなおうちのハロウィンの飾りつけ。玄関のカボチャが見えますか?
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朝七時前の写真なんで、薄暗くて悪いけど、この界隈ではハロウィンの支度はチャクチャクと進んでる模様。歩いていると、あちこちにカボチャがごろごろ置かれているし、墓場もあれば、魔女、こうもり、黒猫、各種ゴーストもおられる(笑)。ここらは他所のエリアからも人が来るようなハロウィンの盛んな場所なんですワ。

というわけで、↑この写真は予告編。

月末はうちは友達んちのハロウィン・パーティに参加しますが、そのときに会えるであろうかわいいお化けたちの写真と一緒に、朝、散歩やジョギングをしてるご近所の人達の目を盗んで、コソコソ(笑)撮った写真も一挙公開する予定。本場アメリカのハロウィンの記事、今年もお届けさせていただきまーす^^


****


で、本題。

今日のテーマは『ひこうき』。

d0056879_2032750.jpg唐突だが、うちのBさんは趣味がやたら多い。が、彼が一番好きなのはガンダムではなく、『ひこうき』。

この週末、彼が3年来楽しみにしていた世界一大きな航空ショーMiramar Air ShowがSDにあるMCAS Miramar(ミラマー海兵隊基地)にて開催されたので、行ってまいりました~。


SDに転勤が決まった時以来、このショーを見るのを楽しみにしていたB。ところが去年もおととしも出張で行けず。この時期は本番前の練習も含めて、基地界隈では軍用機がごーごー飛び回るので、飛行機の進路にあるBの会社の屋上からは実はかなりよく見えたりもするのだが、飛行機は離発着を見ないと!と、おっさる(笑)。

じゃあ、せっかくだから、と、あっという間に売り切れる滑走路正面、報道関係者の真横の席のチケット(チケットが無くても、飛行機は空を飛ぶものなのでショーは見えますが、多少、遠くから見ることになる)を何ヶ月も前からゲットして今年こそは、と、アサイチに出かけたのですが。。。
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どしゃぶり(大笑)。


いや、日本なら、雨が振った、あらま、ってな感じでしょうが、この前にいつ雨が降ったか覚えてないようなSDで雨、それも豪雨。行い悪すぎだよ、と、非難しつつ、一旦退避。

雨が止んだのを見計らって出かけたら、雷雨という予報にもかかわらず、その後、一滴も振らず。例年、暑くて暑くて日差しもきつく、がっちり日焼け対策をしていかないとひどい目にあうと脅されておりましたが、テキドに雲もありまして、なかなか快適なショー日和となりました。これは晴れ女のアタシのお陰ね(=傲慢^^)。


では基地内のスナップ。アメリカのエアショーは完全に家族の娯楽。心なしか、ガイド役であちこちに立ってる兵隊さんは女性が多くて、ソフトな雰囲気。子供向けのエンターテイメント(カムフラージュ・メイク、等)もしっかり用意されてて、マニアのパパに引きずられてきた子供もなんとか間が持つようになってます。
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商売としてのプロの食べ物屋、ミリタリーグッズ屋、おもちゃ屋以外にも、海兵隊の各隊ごとの出店もありまして、やばそうなTシャツ”Hard Iraq Cafe;爆弾はただ”が平気で売られてたり(海兵隊はイラクへの派兵の中心部隊。。。)。

一番人気の店は自分の名前が入れられるG.I.タグ屋(もちろん、本物。$7)。渋谷あたりに行くと、模造品がすごい値段で売られてますから、お土産にはいいかも?ね。

こういう商業エリアのあちこちで売られてたのは、日傘、サングラス、サンスクリーンと耳栓! この品揃えを見ると、エアショーの過酷さがわかろうというものですが、いやー、頭の真上を飛ぶ軍用機はうるさかった(苦笑)。 


で、はい、こちらが騒音の元凶ショーの目玉。世界一古い(今年で60周年!)アクロバット飛行隊、米海軍所属、ブルーエンジェルスざんす。
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解像度をもっと上げときゃ、字までくっきり見えたのに残念。この写真だとなんだかのんびりしてるようですが、最高速マッハ1.8(音速の約2倍ですな)。こういう青い機体が目の前でゴーゴーとものすごい爆音を立てながら、サービス精神いっぱいに芸を披露してくれます。

ほれ、これが、彼らの売り物の一つ『Opposing Knife-Edge Pass(通称ジャック・ナイフ、の背面すれ違いバージョン。すれ違いざまにナイフを抜くイメージからの名前だそう)』。
名前通り、超至近距離をすれ違いながら飛びぬけます。
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自転車同士でやってるわけではないですからね^^。これが出来るパイロットは相当の訓練をつんだ人のみ。このテクニックの高さがブルーエンジェルスのご自慢というわけです。

動くブルーエンジェルスは、正直、圧倒的にカッコいい。気がついたら、頭の上を蝿のように飛び回る(本当にそんな感じなのよ^^;)彼らの写真を撮りまくってて、気分はすっかり似非戦闘機オタクのワタクシでした。

が、みんな、そんなに興味ないと思うから、ね(笑)。あとは動画でおまけ(音量に注意!)。

ナレーションに載って、テイク・オフ!(動画)

『ダイヤモンド・フォーメーション』(動画)
;60年前にブルーエンジェルスによって始められたアクロバットのわざとして有名
 


見てわかるように飛行中にバックに流れる音楽はノリノリのハードロックで、会場はトップガン、の雰囲気そのもの。パイロットも一人一人大画面で紹介され、地元出身の子には盛大な拍手があったりして、スポーツの中継のようでもありました。

が、この前にブルーエンジェルスの母機F/A-18や、Hurrierの圧倒的なハイテク加減、戦車とヘリを使ったイラク爆撃の想定演習も見せられていたので、大喜びする周りの人々を見て、正直、段々と複雑な気分にもなったりして。

そりゃ、自分の国のものだと思えば、心強くて、誇らしい気持ちにもなるのかもしらんが、この美しく高度に洗練されたモノ達が何を目的に作られたのか、思い出すと、なかなか、ね。。。
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会場に展示されていたこの機は核も搭載可能。


というわけで、実はショーで我々が一番楽しんだのは第一次大戦当時(紅の豚、の時代、ね)に開発された双翼機のデモでありました(Bさんがコレクションしてるのもその頃の飛行艇^^)。当時のものは基本的に木製。飛行機というより、ひこうき、という感じで愛らしい。

最後に双翼機を操ることでは世界一と言われているSean Tucker氏の冗談のような曲芸飛行をご覧アレ。

紅の豚、のリアル・バージョン(?)(動画)。

このおっちゃんは偉大だよ。
空中でくるくるぶんぶん回りながら、地上からの司会者の問いかけに答えて、『あー、疲れたから、ちょっと休むよ(と、エンジンを止める。当然、落ち始める)』『お、そろそろ、地面に当たるから操縦桿、持たなきゃ(と、地面すれすれでエンジンをかけて、機首を上げ始める)』等等、マイクを通じてしゃべり続けておられました(笑)。
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着陸後の顔見世(オープンカーにて)も、イケイケ。。。^^;

More。。。ひこうき、に、因みまして。
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by koru2005 | 2006-10-16 20:01 | ◆サンディエゴあれこれ
なんだかめでたかった先週
日本から約一日遅れでアメリカ西海岸でも満月が見られました。満月と富士山を見ると、自動的にめでたいような気分(花札の影響か。。。)になるワタクシ、我が家もさくっとお月見しましたよ。

d0056879_5293328.jpgで、ブログにアップしろと、関西方面からあおられましたので(笑)、今週が終わらないうちに(SDはまだ日曜)。

← スペイン風の古い建築&パームツリーの隙間から見えるお月様。サンディエゴらしい風景ではありますが、まぁ、趣きにはちと欠けますわな^^;

SDには似合わないと思いつつ、ここ数日、あちこちで見せられて、頭に来てたので(笑)、私も作りました。
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d0056879_535545.jpgみたらし団子じゃ^^

← が、これ、タレも団子もレンジでチン、するだけ。所要時間10分弱。すぐに固くなるのが、レンジ調理の難点ですが、ちょこっと食べる分にはまぁOK。気軽に出来るのがいいところであります。



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先週のめでたいことといえば、もうひとつ。10月2日は

りるーちゃんの4才のお誕生日でした。

先日、検疫に関しての書類を見直してて、久々に目に入った血統書。シミジミ見ると、飼主も忘れてたようなことが書いてありました。なので、誕生日を記念して、本邦初公開。
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実は殿はAmazone君という名前もお持ちでありました。

来たばかりのころのAmazoneの勇姿。。。
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もう、こんな風に片膝には絶対に載らないけどさ。

昨日のAmazone。
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飼主、この猫のおかげでさらに腰が悪くなったと自信をもって言えますが、先日のぎっくり腰はだいぶましになりましたので、昨日から抱っこは解禁しました。1時間限定でストレッチやりながらですけども(情けない)。


おんぶはまだ自信がないので、こちらが代理。
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最初の頃はBが会社から帰ってくるたびにビクついてたりるーちゃんですが、長の年月でオトコ同士の友情も培われたようです。
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↑ 渋い大人のオトコの表情をお楽しみ下さい(爆)。



が、兄弟の中で一番、活発、遊び好きと言われた殿、中年男になっても毎日、追いかけっこが欠かせないやんちゃぶりは変わらず。

* 誕生日記念 サービス動画(笑)。子猫時代の遊びっぷり(動画28秒)

* そして、今日。
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↑ カ~モ~ン♪、と私を誘ってるところ。この後も写真を撮ろうとしたけど、灰色の稲妻しか写ってなかった^^;。

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↑ その後、腰の悪い飼主を振り切り、冷蔵庫上のゴールへ。得意満面の顔。


運動の後。。
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↑ 飼主の枕の上で昼寝に入らんとするところ。。昨夜もこのように枕を占拠されて、寝苦しい夜でした(苦笑)。


そして、さらにしつこく、お誕生日記念動画2(アイドル風よ^^)。

* 中年男の自堕落な昼下がり(28秒)

子猫のときに大阪からうちに来たのを入れると、4年弱で既に5回の引越を経験してる殿。来年は多分、最後の(と思いたい)大きな引越が控えております。おかげさまでここのところ、とても元気な殿。頑張って乗り切って、一緒に日本の生活をゆったり楽しもうね。
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では最後に皆さんにご挨拶。

このブログのおかげでいろいろなお友達ができました。これからもよろしくね♥ by りるー。



More 今日のチーズ部。。。
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by koru2005 | 2006-10-09 06:04 | ◆日々の暮らし
めざせ、焼き鳥道!?
土曜日の朝にビキッと腰をやりまして、土日を中腰で過ごしましたが、センベイ布団&腰痛椅子&サポーターの三点セットが効いたのか、おかげさまでだいぶ痛みは取れました(結局、病院の予約は水曜にしか取れなかった。ま、行くけど)。

が、いちばん、効いたと思われるのは(逆にいうと腰痛の原因になってたのは)、殿の抱っこ&おんぶを、この三日、全然、してないことですな^^; 涼しくなったもんで、膝に載りたがるんですけど、彼を膝に載せると、PCでの作業がかなり不自然な姿勢になるもんですから、ね。

なんで、かわいそうにかなり不貞腐れてます。お時間のある方はその不貞腐れぶりを見てやって下さい。あ、言っとくけど、この動画、長いけど、特に何も起きませんので^^;

『退屈@PCを打ちまくる?飼主の足元にて』


***

では、本題。

タイトルにもありますように、先日、また、焼き鳥を食べました^^;

といっても、場所はうちでやりましたけど、今回は主催じゃありませんで、ね。
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そう、主催者はこの方、R君。カタカナで書かれた自分の名前入りの板前さんのユニフォームを着てますけど、仕事はもちろん、板前、ではなくて、Bの同僚君です(笑)。


実は我ら、近所に住んでるBの同僚君たちで作られた『日本食を食べる会』に組み入れられてまして、月イチくらいで、かわりばんこに日本食パーティやってんですけど、9月のその日はちょうど、このR君のお誕生日でもありまして、ね。

日本長期出張中に、和食のお料理教室にも通った料理好きのR君、『誕生日だから、オレが主催する!』と、おっさられまして。最近、お買い上げになったBBQグリル、ご自慢の包丁(日本が誇るGLOBALの和包丁をお持ちでした^^)、大量の材料、ビールをピックアップトラックに積み、うちにやってきたというわけです。
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↑最初、手伝い不要と言われましたので、彼の作業の様子をパチリ。

ちなみにこの板前のユニフォームは、日本出張からアメリカに帰国する時に、日本の同僚の子達からお餞別にもらったんだとか。帽子、パンツもオソロでもらったそうで、さすがにそれはこの日は持ってきてなかったけど、本人、その、日本の調理師セットが大層、お気に入りのご様子。焼き鳥も、日本滞在中にはまったとかで、青山のA店はなんとかだー、とか、銀座のB店はナントカだー、とか、いろいろ講釈しながら、準備をするR君でありました^^;

わたしも何か前菜でも作ろうと思って、一応、材料は準備してたんだけど、材料買いすぎたから、何も要らないと言われ。見てるのも暇なんで、最終的にはお手伝いなど。
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が、予想はしてたが、片付けは出来ないくせに、職業柄か、やり始めるとコマカイこの人。彼のご指導に従って、串を打ちましたが、雑なワタシは串を真っ直ぐ二本平行&刺す材料はなるべく形と大きさを揃えて、という彼の指示を守るのはなかなか難しゅうございましたワ(苦笑)。


というわけで焼き鳥パーティじゃ。
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今日のメンツは他に、この前、結婚したRちゃんとG夫妻(彼らもレギュラーメンバー)、と、これまた近所に住んでるAちゃん。きちんとした日本食をまだ食べたことがないというAちゃん。興味津々で初参加です。若いのに(24歳…)ちゃんと、おみやげも持ってきてくれました。
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カプレーゼですな(チーズ部♪)。さっぱりしてて、焼き鳥の合いの手になかなかようございました。お洒落な彼女、入れ物は今やコレクターズアイテムのオールド・パイレックス。おばあちゃんのをくすねてきたそうな。


几帳面なR君の焼き鳥風景。串が焦げないようにと、ホイルで包んだ煉瓦が泣かせるでしょ(笑)
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椎茸にかけるかつおぶしまで持参の彼でした。ちなみに奥のきゅうりは、今回、唯一あたしが出した(と言えるのか。。)もの。いやぁ、自分ちで人の作ってくれるもの、食べる機会など、皆無ですからね、我が家のバヤイ。どれもコレも美味しくいただけましたよ。他にもねぎまとか、いろいろあったんだけど、R君があまりにも丁寧に焼いて、どんどん、いいタイミングで、皿に置いてくれるもんだから、タイミングを外すのが悪くて、写真、撮れませんでした、ははは。


d0056879_7441651.jpg終始、たのしー、たのしー、とほとんど自分は食べずに焼き続けたR君にシャンパンで乾杯。

料理&おもてなし好きの彼、ほんとーに楽しかったようで(普段は1人暮らしなので、ほとんど料理をしない)、毎週でもやってもいい、と叫んで、夜中に帰っていかれました(笑)。


d0056879_7485752.jpgR君、34歳、独身、職業デザイナー、趣味料理。彼女募集中。

どうですか、そこの独身のあなた? 我々の引越の時も、彼、sweetだわ、と、ワタシの友人から一番人気だったのよん。

が、その場合は片付けはあなたの仕事です。

↑宴の後、我が家に残された、ねぎ四把、と、形の悪い野菜たち、他(爆)

酔っ払った彼、その日は何もかもやりっぱなし&次の日に残りの材料を全てワタシに押し付けていかれました。ねぎ四把もどないせーちゅうねん^^;。


ま、ヒマなあたしたちが心配するまでもなく、あっという間に次の彼女ができるでしょうけどねえ。それはそれで、どういう子を次に連れてくるか、検分するのが楽しみだわ、ホホホ(←オバサン)。

でも、次のパーティは焼き鳥以外がいいなぁ。。。さすがに、ちょっと、飽きました。ごにょごにょ



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by koru2005 | 2006-10-03 07:05 | ◆日々の暮らし
こ、こしが。。。
久しぶりにビキッとなってしまいました。

書こうと思ってたネタはあるのですが、
健康第一、で、ちょっとアップを延期します。

あした(月曜)の病院の予約が取れるといんだがなー。

しばらく、殿のおんぶ&抱っこは厳禁。
コレが一番たいへん、か、も。。。
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by koru2005 | 2006-10-02 01:53 | ◆日々の暮らし