ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活、の続き
riruinsd.exblog.jp

南カリフォルニア、サンディエゴに3年間居住。'07年3月末に日本に帰国。スパムが多いのでこちらのコメント欄は閉鎖しました。新ブログ(http://mogusuya.exblog.jp/)にてお待ちしておりまーす♪
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
タグ:Trip ( 24 ) タグの人気記事
Sideways @ Santa Barbara Wine Country
そもそも、英語の"sideways"、というのは (名詞)横道、脇道、(副詞)横にそれて、、、みたいな意味だったりするのですが、今回の我々のワインカントリー巡りも、ほんと、横にそれまくりで、それはそれは長いドライブが楽しめました(ちょっと嫌味、ほほ)。

d0056879_104538.jpgというのもですね、サンタ・バーバラ観光局のサイトでこの地図(映画 サイドウェイで使われた撮影場所と、近くのワイナリーの場所が記されている)、ダウンロードして、いきなりワインカントリーに突撃したんですけど、この地図が正確じゃなくてねえ^^;

もちろん、下調べもせず、テキトーにきた我々が悪いのですが、うちの車には、一応、かなり正確なナビがついてるので、なめてた部分もありまして。

d0056879_1095266.jpgところが、ナビもこの始末。

道の名前だけで何もないんですけど。。。

(普通は路地まで細かく出ます。
って、当たり前か(^^ゞ)→


いやあ、お目当てのところに行くのに、あるはずの曲がり角がなかったり、あっても、激しくずれてたり、なんせ、ベーシックには農道みたいなのを行くもんで、1日目はなんだか、ワインカントリー中をグルグル回って、終わりました(ええ、夕飯の時間も逃しました、くっ)。

が、景色は負け惜しみじゃなく、素晴らしかったっす。

ワインカントリーを構成するビレッジの一つ、Solvang
d0056879_1024427.jpg
デンマーク移民によって、開かれた街なので、ご覧のとおりの街並み。街路樹もたっぷりでヨーロッパの小さな街のようでした。


こちらはCachuma Lake
d0056879_10214782.jpg
霧の晴れた隙を狙って、撮りましたが、インディアンの人達から聖地とみなされていた高原を見下ろすこの広大な湖は、深い霧と緑に囲まれ、とても神秘的な感じでした。今はもちろん、いろいろなレクレーションができるみたいだけどもね。インディアンのテントにも泊まれるらしいっす。


迷ってるうちにどんどん、日は沈む。。。が、おかげで葡萄畑が綺麗だったこと。
d0056879_10263268.jpg
d0056879_10264273.jpg
葡萄畑に沈む夕日。Los Olivosの地図にもないような農道にて。


というわけで、我々の一日はまともなご飯も食べずに終わったのだった、ちっ。


今回のお宿はこういうところ。

行く前に抱いていたかわいらしい街のイメージから、小さいB&Bに泊まりたくてね。連休の1週間前に取ろうとしたもんで、満室だらけ。けっこう苦労しましたが、結論を言うと、大当たりのお宿だったよ~。
d0056879_12304763.jpg
海沿いの道を抜け、門の小鳥小屋(右下)を見た段階で当てた、と思いました。宿自体もかわいらしいでしょう?


このB&Bは10室程度しかないんですけど、全部、インテリアが違うの。予約の時にどの部屋に当たるかしら、と、楽しみにしてたんですけど、こんな面白い部屋でした。
d0056879_1231712.jpg
あたしの服の色を見て、決めたわけでもないでしょうが。。。

天井の高い部屋にはファンが回っていて、あちこちに置かれた爽やかな香りのアロマオイルが我々を迎えてくれました。かわいらしい家具は昔、泊まったイングランドのB&Bのよう。そして、窓からの眺めは見渡す限り、青い海でござんした。


ご飯を食べ損なっても生きていけたのはですね、このB&Bがアフタヌーン・ティー&夜、寝る前のスナックを宿泊者に用意してくれてたからなのよ。
d0056879_1232099.jpg
飲み物もワインからお茶までしっかりあってねえ。外でお茶もしてたし、なんだか、それで終わってしまいました。

ちなみに右下はここの朝ごはん。海を撮ったあと、モードを変えるのを忘れてて、ピントあってないけど(すまぬ)、海を見下ろすバルコニーでボリュームタップのアメリカン・ブレックファストをいただきました。オムレツにはチーズも入ってたし^^


はい、そして、二日目、この朝ごはんで腹を満たした我々、アサイチで前回お見せしたCourt Houseの塔に登ったあと、元気良く、もう一回、ワインカントリーに突撃しましたぁ。

というわけで、動画じゃ。

*BGM; Wine Safari(=サイドウェイのメインテーマ、この映画、サントラも、いんだな^^)

*映像に写ってる場所; 
Foxen Canyon Wine Trail@Los Olivos(ワイナリー&葡萄畑が連なる道)

Firestone Vineyard(サイドウェイにもでてきたワイナリー。葡萄畑が壮観だった)

Santa Ynez Town/Los Olivos(西部劇風の街並みがかわいい)

Los Olivos Cafe & Wine Merchant(SBだけでなく、世界中のワインが店主の趣味でセレクトされてる一押しのワインショップ。ワインに合った美味しい食事もオススメ、らしい、って、ここも食う暇なかったが。。。)


B編集動画; これであなたもサンタ・バーバラ・ワイン・カントリーがわかる!?(2分42秒)。



以上、SBの旅行の記録はこれにて。

本当はもっと、ゆっくりして、美味しいものでも食べて、とか、最初は思ってたんですけど、結局、殿が気になり、『もっと、ワイン~』(うちにもまだあるでしょ!)、『海~』(SDで見ればいいじゃん!)と、Bを打ち負かし?&煽りまくって、物凄い勢いでSDに帰ったのでした(3時間ちょいで、着いてしまった。おーっほっほ、ほんと、オマワリがいなくて良かったわ^^;)


ワイナリーにもかわいい猫がいましたけど、うちのも、かわいいのでねえ。
d0056879_12151213.jpg
もう一箇所、Santa Feだけは、何とか帰国前に行きたいんだけど、許してくれるかなー。
(レポート書いてた時に飛びついて来たんで、ひどい頭でスミマセン)。

→more... 今日のチーズ部 & ワイン部…
[PR]
by koru2005 | 2006-09-23 02:13 | ◆サンディエゴの外
Santa Barbara: The most beautiful downtown in America
d0056879_5154268.jpg9月の1週目、レイバー・デイ=勤労感謝の日にちなんで、Bの会社も三連休。日本に比べて、全然、連休の少ないアメリカ、急に思い立って、一泊で出かけてまいりました。

行った先はこちらSanta Barbara(サンタ・バーバラ、以下SBと略)→

なんせ、急に思い立ったもので、車で一泊で帰ってこれるところはどこだろうと考えたのですが、前々から、周りのカリフォルニア出身の人達に、SBはカリフォルニアで一番美しい街だから、と、言われていたのを思い出しましてね。

d0056879_1465575.jpg中央カリフォルニアに位置するサンタ・バーバラまで、州の最南端にあるサンディエゴの我が家からは約350km、理論上は約4時間弱のドライブ。L.A.を抜けて走るこのルートは気持ちのいいドライブ・コースとしても有名で、おととしのアカデミー賞脚本賞受賞映画 『SIDEWAYS サイドウェイ』 もSDから、このルートを通って、SBに向かう道程が舞台になりました(大人向きのいい映画だす)。

映画のポスターにもあるように、『サイドウェイ』ではワインが重要な脇役として、再々、登場しますが、SB郊外は良質のワインの産地としても近年、有名です。行くことに決めてから、SB市のウェブサイト等を一応、チェックしたのですが、そこには誇らしげに『アメリカで一番美しい街、SB』とも謳われていて、SB在住のセレブリティのリストが長いのもご自慢らしい。

よっしゃ、目的地として不足?はない!。せっかくだから、『サイドウェイ』のルートでも、辿って、美しい街を見て、ワインカントリー巡りでもしてみるべ、ということで、のこのこと行って参りました~。


さて、そこのあなた(笑)、あの方は大丈夫?、と、思ってるでしょ、思ってるでしょ???

d0056879_14134833.jpg心配させたくないから、先に言いますけど、大丈夫でしたよ。彼がトイレに行ったのを確認してから出発し(おかげで、遅くなり、昼ごはん、その他、いろいろ食い損なった^ ^;)、次の日も何かあったときのために獣医のあいてる時間に帰ってきてましたから。。。帰ってきたらトイレにはでっかいおしっこ玉がありましたしね(最近、順調なの、うふ)。

↑ 別れの構図(やらせではありません)。明日の明るいうちに戻ってくるってばと説得中…


***

ええ、長い前振りでしたが(^ ^;ゞ、今度こそ、出発!

高速の運転は楽ですので、道を知ってるL.A.を越えるまでは私が運転しました。こう見えて?時速130km程で一番左車線(=追い越し車線)を疾走中(笑)
d0056879_14303733.jpg
L.A.を超えてからは、内陸を抜けてくんですけど、おかげで外気温華氏103度(左下の温度計=摂氏39度超!)。これが南カリフォルニアの実態です。海沿い以外はこうなのじゃ。雨も降んないんで、そもそもカラカラだし、山火事が自然発火で起こるわけがわかるでしょ。しかして、1時間後にはそれは華氏75度(右下=摂氏24度)に。つまり、海に近づいたということです。ほら。
d0056879_14362125.jpg
前に見えるのがSBです。


ここらはこういう方々が多いことでも有名らしい。
d0056879_1437616.jpg
たくさんのバイク乗り(ほぼ、ハーレー)の方々を見かけました。SDに帰ってから、知り合いのハーレー乗りのオジサンに聞いたんですけど、SB周辺はバイク乗りの一種の聖地、というか、ツーリングの目的地なんだそう(適度なワインディングが多い&風景がすばらしいから)。海沿いだけではなく、ワイナリー周辺の田園地帯でも、ハーレーにゆったりまたがる人々を目にしました。


そして、SBはこういう所。。。
d0056879_1444042.jpg
19世紀の↑スペイン統治時代のPresidio(砦)。

うちのすぐ下にあるSDのOld Townはカリフォルニア発祥の地として知られていますが(スペイン人が最初に定植した場所。そこにもPresidioがあります)、SBもスペイン人が開いた古い街。

しかしながら、残念なことに1925年の大地震でSBは大きな痛手を受けてしまいました。が、それを機に、SBのシンボル、古いスペイン風建築特有の赤い屋根をテーマに街を再興。西海岸のリビエラ、赤い屋根の街、と言われる今の美しい街並みが生まれたそうな。

海に山がすぐ迫るSB。緩やかな傾斜に沿って、赤い屋根が並びます。
d0056879_14584959.jpg
d0056879_0511054.jpg
この先はもちろん、美しいビーチでーす♪。

こういうことをいうと、殴られそうだけど、地形は別府にそっくりだねえ。海沿いの道なんて、でっかいパームが生えてて、花がいっぱいで別大国道にクリソツだし、ワイン畑のあるエリアから降りてくる道も、なんか、雰囲気、湯布院から別府に下りて来る道かと思っちゃった。湯煙はないけどさぁ(^^ゞ、って、これを読んでるうちの数名しかわからない話題をしてしまいましたが、SDと違って、山にもやわらかい緑がとっても多いから、余計そう見えるのかもしれない。和みました。


もちろん、街中も緑がいっぱい。
d0056879_3355758.jpg
↑木の大きさに注目! 

街のど真ん中にこういうでっかい木がいっぱい生えています。揃った街並み、通りを歩く人々を見てると、ヨーロッパのようでもあるんだけど、私の知ってる範囲の南欧とも西欧とも植生が違う気がして、とてもエキゾチックな感じがしました。が、南米に何度か行ったことのあるBに言わせると、こういう木の感じ、白っぽい街を人がそぞろ歩いてる感じはブラジルみたい、だそう。アメリカ大陸固有の植生なんでしょうか。。。

d0056879_3452043.jpg
d0056879_3453796.jpg
d0056879_3511944.jpg
街のサイズが手ごろで歩き回るのにいい大きさ。ショッピングモールも凝ったスペイン風だったりして、楽しいです。冷やかすのにいい古本屋や小洒落たブティックも適当にあって、散歩が楽しかったですね。久しぶりに木陰を歩くということをした気がします(SDはパームツリーばっかで街に陰がないのじゃ)。

d0056879_3555378.jpgカフェも本当に多くてね。

一応、猫飼いなものですから、こういうカフェを見つけて、早速、入ってみましたよ。
ちょっと裏通りにあるのに、人が入ってるなあ、と思ったら、こんなかわいいお店だった。
d0056879_3574190.jpg
ココの商品には紙コップにまで、この、黒猫君がおられます。後からガイドブックを見たら、ここ、SB一押しのコーヒーの美味しい場所だそうで、実際、店内はすごくいいコーヒーの香り。しっかり、この黒猫君のコーヒー、うちにもお持ち帰りしました。


SBのダウンタウンは19世紀~20世紀初めの古いスペイン建築が随所に残って&復元(地震で壊れたからね)されてまして、古い建物好きのあたくしには堪らん場所でもありました。が、全部載せると、嫌われそうなんで(笑)、 ここだけは!、という場所だけ、ご紹介しますね。

State Street(メインストリート)のすぐ裏にあるCourthouse(裁判所)です。1929年、地震の後に再建されました。
d0056879_4115254.jpg
d0056879_412660.jpg
椰子が邪魔で、うまいこと、全景が撮れんかったよぉ。

d0056879_4141898.jpg10時になったら、この塔に上れるので待機中のところ。

高いところが好きなもんで、この程度をエレベーターで登るのはちょっと物足りなかったけど(笑)、ココは絶対に行く価値があると思う。

ちなみに最初の方のSBの街の見下ろし写真はココから撮りました。

あ、そうそう、ついでに言うと、もし、春夏に登るなら午後を推奨します。カリフォルニア中&南部の海沿いは暑い時期の午前中は、たいてい、海からの湿気でけぶってんの(だから、最初の街の見下ろし写真も海側は空が白っぽいでしょ@午前10時)。真っ青な空が撮りたかったら、午後2時以降がいいんじゃないかなぁ。


塔からの景色もいいけど、建物自体もビューティフルよん。
d0056879_4163949.jpg
d0056879_4165355.jpg
写真がでかいって? おーほっほ、あたしはタイルフェチなのよ^ ^。イスタンブールでも1週間以上いたのにどこにもいかずにモスクばかり見て歩いたのはあたしです。

この建物、タイル好き、漆喰好きにはたまりません。手入れもすごくいい、、、と思ったら、今も現役でした(驚)。つまり、名前が示すとおり、日々、裁判がここで行われてるの(法廷中の部屋の前には『静かに!』のサインが)。日によっては入れない部屋もあるようですけど、無料のツアーもありまする。SBに行かれたら、ぜひ、どうぞ。

以上、the most beautifulかどうかはともかく、美しいことは間違いないSBのダウンタウンでございました。

次回、ワインカントリー編に続きまーす。

Santa Barbaraでのチーズ部活動…
[PR]
by koru2005 | 2006-09-17 10:05 | ◆サンディエゴの外
『旅』についての不思議バトン
d0056879_7105973.jpg
(こるーというペンネームは実はこのぬいぐるみの名前から来てるんです)。
ちなみにこのかごは大昔バンコクにて。




【不思議バトン・ルールの説明】

◆???は回してくれた人の質問に答える
◆?は次の人への質問を3問考える
◆?項目目はバトンを渡してくれた人にメッセージ
◆?項目目はバトンを回す人3人を紹介(*渡す人がもういないんで、スミマセンがまたアンカーになります)

だそうです。

りりぃさんからいただいた質問は
その?旅に帽子は持っていきますか?どんな帽子をどんなところでかぶりますか?
その?旅に寝間着は必要ですか?
その?理想のベットリネンを教えてください!

でした。


d0056879_7222628.jpg
ワタクシ(こるーのぬいぐるみ)がどこに写ってるかわかりますかね^^(合成じゃないよ)


では早速。

<1問め> 旅に帽子は持っていきますか?どんな帽子をどんなところでかぶりますか?

はい、持って行かないのは考えられません!(笑)

帽子は人並みに好きで、多少は持ってますが、華やか系は華やかなワタクシ以外の回答者にお任せして、ワタクシは実用系のお話を^^。
d0056879_7361113.jpg
写ってるのは左奥はSDのインテリアショップで買った麦藁帽子。作りが安っぽくなくてヨロシイ。右奥はむっかーし代官山で買った防寒用(笑)。右手前はロンドンで買ったシルクのハンチング。やわらかくて被りいいのですよ。

そして左手前が、これがないと私は生きていけない。通販生活のたためる帽子。4代目です。何度か書きましたが、日光にアレルギーがあるため、この日差しの強烈なカリフォルニアで帽子のない生活は考えられません。もちろん、旅先にも日焼け止めとともに、常に持っていってました。

d0056879_732779.jpg類似品も試しましたが、つばの広さ、形の復元性がこの帽子は秀逸。かぶり方次第できちんとも見えるし、今も毎日、かばんと車に入ってます。渡米時に新品で持ってきた4代目たちもヨロってまいりましたので、帰国したら即5代目を買うことでしょう。
この写真はヨセミテで滝に上ったときのもの(ずぶぬれで疲れ果ててる上に高さにびびっております^^;)。


では<2問め>旅に寝間着は必要ですか?

d0056879_747614.jpg最近は旅館といえども、談話室やバーがあるところも多いし、部屋着に近いものを一応、持って行くことが多いかなー。
但し、女子の大人数で行く時は、浴衣でみんなでだらだらするのも好きです。

写真は湯布院の某旅館。


d0056879_758562.jpg割とよく買う寝間着はこのシリーズ。化繊や樹脂にかぶれやすいので、パジャマは綿が好きなんですけど、このシリーズは背中のタグまで取ってくれてある。
私、タグにかぶれて真っ赤になっちゃうんで、取る手間が省けていいんですわ。縫い目も裏まできちんと始末してあって、なるべく肌に負担がないようになってる、、、のに、外国のステキなブランドほどは高くない。
えらいぞ、ワコール、ということで。色はいつも白かピンク。肌に近いものにピンクor赤を使うと、美肌になると聞いたんで♥ 


<3問目> 理想のベットリネンを教えてください!

よくぞ、聞いてくれました(笑)。
d0056879_825026.jpg
昔、旅先でリネンを撮る(Bに撮らせる)のが趣味だったのよ(爆)。
左上はバリの某ホテル。

d0056879_8175168.jpgだからといって、自分んちはそんなにこだわってないですが、自分ちも寝具の色は常に白。気分だけでも旅~♪^^。
パジャマと同じ理由で、素材は綿100%が好きです。
ほれ、どうせ、殿がいろいろつけるからさぁ(苦笑)。きちんと洗えるのじゃないと、ねっ。
d0056879_843680.jpg
なので、ボロ隠しのベッドスプレッドも白。


<バトンの最後に>渡してくださったりりぃさんにご挨拶^^。

いつも人柄のにじみ出た暖かいコメントをありがとうございます。
ブログを拝見するたびに、穏やかで、丁寧な暮らしぶりにうっとり。。。毎回、新しい記事を楽しみに読ませていただいております。これからもブログでのお付き合いよろしくどうぞ。
来年以降は、是非、九州か、東京でお会いしましょうねっ!。
d0056879_849464.jpg
今回のエントリーもりりぃさんにご紹介いただいた、オレンジコーヒーの真似っ子、柘榴コーヒー(100%ジュースがあったので)を片手に書かせていただきました。意外に柘榴とコーヒーも良かったわ、りりぃさん♪(単にオレンジがなかったんです…)

また、いろいろ教えてくださいねん。


今日の〆は出会って以来、私を旅から遠ざけた原因、

今日の私の港?の様子など…
[PR]
by koru2005 | 2006-06-15 08:58 | ◆日々の暮らし
たまには、LAにお買物に、など。 その2
なんか、前回から間が開いて、盛り上がりに欠けますが、まぁ、一応、事後報告。

午前中、行ったビバリーヒルズのBarneysで、自分のチビッコ加減を再確認したワタクシ。午後は気を取り直して、『ここになきゃ、もう知らん』と、アジア系住民の多いオレンジ・カウンティ方面(LAとSDの間。日本人の駐在員がたーーーっくさん住んでおられます^^)にターゲットを変更。

まずは、腹ごしらえです! おなじみの日系スーパー内の山頭火にて…
d0056879_4513188.jpg
本当はね、メルローズ(LAの表参道・代官山ですな)で最近、話題のオサレなマクロビ・レストランに行こうと思ってたんですよ、でも、Bが首、寝違えちゃってて、オレは今日、ラーメンしか食えん、とか、訳わかんないこと言うもんだから、代わり映えなく(ぶつぶつ…)。まぁ、うまかったけどさ^^。

ついでに、おみやげも…d0056879_4551038.jpgd0056879_4552385.jpg
d0056879_4555898.jpg迷ったあげく、生菓子に軍配が上がりまして、吉兆庵さまにて。桜餅やら、取り混ぜて、4個で10ドル弱。。。Made in Japanは、高いですな^^;





で、お待たせしました。わたしが行ったのはここです…
d0056879_835239.jpg
d0056879_8353075.jpg
これが売上高全米ナンバー1のショッピング・モール、South Coast Plazaであります。

d0056879_511154.jpgここより広い所もきっとあるでしょう。でも、裕福なオレンジ・カウンティの住民の財力と、LAに近い地の利を生かして(フリーウェイで1時間弱)、お客を取り込み、旬のブランドの充実度はピカイチ。

お買物の好きなあなた! LAに来たら、ロデオ・ドライブなんかに行ってる場合じゃないですよ。効率を取るなら、海外からのツアーにも組み込まれているここに来るべきなのです^^ 

敷地は2km四方くらいある気がしますが(適当)、メインの建物の中はこんな感じ…
d0056879_5202688.jpg
d0056879_5203722.jpg
すっごい広いのに、いつ、行っても、人、ヒト、ひと。。。


それというのも(興味のある方はリンクしたサイトを見てちょ)高級ブランドからGAPまでないものはないと言う感じ。で、ここの何が偉いって、一個一個の店がでかいんで、品揃えがいいのよねー。この辺りは東洋系の住民も多いんで、小さいサイズもかなりしっかり入れてますし。アメリカのデパートは日本のデパートほど充実してないんで、平たく言って、ここはその代わりみたいなもんかなー。。。規模は桁違いにでかくて、生鮮食料品もないけどねえ^^;



おまけ…
d0056879_5245646.jpgなんか、イベントでもやってるようで、この日は、ナマ?のマネキンがいっぱいいました。アバクロもむきむきの半裸の兄ちゃんがいたんで、撮ろうと思ったけど、人が集ってて、撮れんかった(笑)。


え、どういうの、どういうの、と思った人、こういう兄ちゃんが店頭に立ってたんですよ。。。


…これは、さらにおまけ、、、
d0056879_525734.jpg
ヘンな人がヘンなことをしてますので、一応、見てあげてください(家族サービス。。。)

で、結局…
[PR]
by koru2005 | 2006-05-03 08:38 | ◆サンディエゴの外
たまには、LAにお買物に、など。
こちらに来て2年経ちましたが、ついにアメリカの結婚式というものに出席する機会がやってまいりました。時期は5月と9月のなんと2個。日本でも地元を離れて長い&自分自身がもういい年になりましたので^^、随分、久々のご招待です。

で、とっても嬉しいんですけど、はた、と、気がついてしまった。そうです、着ていくものがな~い~。日本で着回してたワンピが3枚ほどあったのですが、ええい、じゃまだ(よもや、もう、よばれることもあるまい)と、渡米前に景気良く、ヤフオクに売り飛ばしてきたんですねえ^^;

というわけで、わーい、うっれしーな、服を買う口実が出来た♪
困ったわ、どうしましょ、と、久々に買う気まんまんで買物に行ってまいりました。
d0056879_9144514.jpg
不穏な空気を察知して、追いすがる?りるーさん。


を、後にして(ごめんよ、人間には用事というものがあるのじゃ)、出発~
d0056879_919284.jpg
見渡す限り、コレ、全部、高速道路。さて、ナン車線、あるでしょう?(あらためて、今度、1周年記念のクイズにしますので考えてみてください^^)


こういう道を120-30kmで2時間弱、走ると、サンタモニカ、とか、ベニスビーチ、とかの地名がいっぱい出てきて、LA突入…
d0056879_921377.jpg



そして、広がるシュールな風景(と思いません?)
d0056879_9423847.jpgd0056879_9415421.jpg

d0056879_94349.jpgフリーウェイの左側に広がるコンビナート(←ブレードランナーのロケ地として有名)。そして高架上に作られたフリーウェイの上からも、ぴょいぴょいと見えるパームツリー達。


そして、フリーウェイはゴッサム・シティ ロサンジェルス中心部に突入(笑)。
d0056879_9583783.jpg
Bが雷の絵が下手くそすぎて、見るに耐えないからやめろ、と言うのですが、このブログは私のブログなので好きにさせてもらいました。でもさ、なんか、お化けとか出そうじゃない?


が、もちろん、我々は今日、ペンギン軍団にさらわれに来た訳じゃあなくって、このエリアを目指して来たのですよ、じゃじゃ~ん♪ 
さぁ、ここはどこでしょう???…
d0056879_9565721.jpg
そうです、ここがビバリーヒルズですのよ、皆さん。ちょうどロデオドライブ(高級ブランドの巣窟)の交差点で止まったら、やらせのように、周りが高級車ばっかりだったので、撮ってみました^^ まぁ、こういう車にお乗りの方々もいるようですワ、ここらには。


お目当ての店に到着…
d0056879_1054050.jpg
はい、Barneys New York ビバリーヒルズ店様です^^ この店、場所が場所だけに、いくたんびにどっかで見たような人を拝見しますが、まぁ、SDにはない、ちょっと面白い洋服を扱ってますので、人とかぶりたくない服の買い物の時は、うちはここと、この近くのメルローズ界隈(東京で言うと代官山みたいな感じかなー)のセレクトショップを回ることが多いです。


あんま関係ないけど駐車場…
d0056879_1026876.jpg他所じゃなかなか見ないくらいきれいな駐車場を持つバーニーズさんですが(途中にライトアップがあったりする^^;)、思いっきり、駐車場の番号がつけ間違ってました。
まぁ、いいんですけど(笑)。


店内…
d0056879_433463.jpg

セレブご用達のこのお店、階が違えば、恐れ入りました、な、高級ブランドが並んでますが、そこは目の保養(のみ)にするとして、カジュアル・お気軽系のチョイスも楽しいのですよ。ジーンズも日本でも有名なデザインジーンズが日本の半額程度。特にセール時はお奨めでございます。


d0056879_10125088.jpg
ワタクシのドレスを検討中の我が家のデザイン主任(笑)。


が、今、プロム(高校の卒業式)のシーズンだからか、全然、小さいサイズが残ってなかったよー(T_T)。こういうセレクトショップ系のお店って、一点ずつしか入れないんで、シーズン初めに来ないと、サイズ切れしてることが多いのを失念してました(特にちびっこサイズ)。


というわけで、お買い上げはこれのみ…
d0056879_10142919.jpg
なぜか、Bの通勤服。この人、アメリカのMサイズ、ピッタリなの。うらやましや~

私の3倍は服を持っているであろう彼ですが、着るものがない、のだそうです(笑)。ちなみにアメリカだからこういう格好なわけではありませんのよ。日本でもこうでした。もう40にもなると言うのに


で、私は結婚式に何を着るかって?

それは、次回、怒涛の?お買物続編… ここになきゃ、あきらめるしかないぜ、というわけで、全米イチ、売り上げ高があるという巨大ショッピングモール突撃編につ・づ・く。。。
[PR]
by koru2005 | 2006-04-27 03:20 | ◆サンディエゴの外
いつのまにやらピクトさん
毎日のように遊びに行ってるTamarind-Cafe'さんちで、『ハワイのピクトさん』という記事を拝見しました。

ここで言ってるピクトさんというのは、pictogram ピクトグラム;道路標識等に使われる絵文字のこと(で、いんですよね、Tamarind-Cafeさん?^^)。

アメリカでは単にsignといわれることが多いようですが、そもそも私はこの手のものが自動的に目に入ってしまうたちでして(というか単なる物好きなの^^;)、これまでこのブログでも、感電に注意サーファーに注意をつい載せてしまっておりました。

実は好きが高じて、本まで持ってまして(恥)、その名も『1000 SIGNS』。世界中のいろいろなサインを集めた写真集です(右のライフログにのっけてます。以前、ここ(本文)でamazonにリンクを貼ったら、アフィリエイト違反ということで、いきなりエントリを消されたので、面倒ですけどごめんなさいね)。

出版社は美術本で有名なTaschen。カテゴリー(man、animal、stop、等)ごとに分けられたサインはお国柄や風景とのマッチがかなり興味深い。中身の見本を見てみたい方は、これも面倒で悪いけど、Taschenのサイトでこの本を検索してみてください(こんなこと書くと、また、エキサイトに怒られたりして^^;)。



では今日は私のコレクション(?)の中から、いくつかのピクトさん(&絵入りのサイン)を^^

まずはこちらの場所に生息するピクトさんから…
d0056879_1344449.jpg
さて、ここはどこでしょう^^。

はい、アメリカでも1、2を争う人気の国立公園ヨセミテでございます。右奥に見える半円形の岩が有名なハーフドーム。絶景だらけのこちらに行けば、たちどころに誰でもこういう絵葉書のような写真が撮れまする。

ヨセミテといえばまずは…
d0056879_13503950.jpg
熊でございます(↑熊に出会ったときの注意についての看板)。SFから向かうバスの中で、ガイドは熊への注意を繰り返します。ヨセミテ現地に着き、熊対策にぶっとい鎖が巻かれた鉄のゴミ箱を見ると(夜になると、熊が残飯を食べないように=人間の近くに来ないように、全てのゴミ箱は鎖で厳重に巻かれます)ガイドの話はいきなり現実感を帯びます。皆さんも注意いたしましょうね(とにかく脅すな、ということでした)。


が、ヨセミテには熊以上に怖いものがおります…
d0056879_13565571.jpg
そう、実は鹿は熊以上に危険なんだそうです。熊は意外に小心なので、こっちが騒がない限りは大抵安全なんですって。でも、鹿は、あっ、と思った瞬間に後脚で蹴られちゃうそうで、毎年何人もの犠牲者(特に子供)が出てるそう。鹿には絶対に近寄るな、と、それはしつこく注意されたものでした。


にもかかわらず…
d0056879_1401164.jpg
そのサインのすぐ側で、鹿を見つけて、目を輝かして、近づく子供。すぐ後ろには、ほらほら、鹿だよ、と、子供に教えつつ、ビデオを回すパパがおりました。頼むよ、パパ。。。(^^;)

ラッキーなことに、子供がある程度近づいたところで、鹿の方が走って逃げていってしまいましたが、止めようかどうしようか、見てるほうが疲れてしまった事件でありました。



お次はこちらのピクトさん…
d0056879_1452464.jpg
いま、世界一、活気のある街と言われております上海でございます。この夜景は対岸のグランド・ハイアット上海から見た外灘のクラシックビル群。植民地時代の香りたっぷりなこのゴージャスな夜景を目にし、上海にきてよかったと思った私ですが、なんとこの照明たちは10時には消え、ほぼ真っ暗に(約3年前)。まだまだ夜を楽しんでバーにいた我々及び他の観光客は、がっくりしたものでした。


ピクトさんは上海市民ご自慢の地下鉄におられました…
d0056879_1415896.jpg
(左)妙にかわいい『タン吐くな』(笑)。

一番ファッショナブルなエリアと言われている旧フランス租界エリア辺りに行けば、東京は青山と見まごうばかりのスタイリッシュなギャラリーやインテリアショップが立ち並ぶ上海。その一方で、中国人観光客に人気の豫園(旧王宮)地区に行くと、一目で田舎から出てきたとわかる、ほっぺの赤いおさげの女の子たちもたくさんおられました。中国の複雑さがちょっと見て取れたような。北京オリンピックも頑張ってほしいもんです。


では最後にサンディエゴ。まずは(まぁまぁ)平和な動物バージョン^^…
d0056879_14342691.jpg
d0056879_14344276.jpg
d0056879_14345857.jpg
最後の1個を除けば、うちのすぐ近所にあるものです。最後の1個も歩けはしないけど、車ですぐのトレッキングコースにあるもの。全米六番目の都市サンディエゴが、いかに自然に恵まれているかわかっていただけるかと思います。


ちなみに三番目の方の実物写真はこういうの…
d0056879_14365968.jpg
散歩中にこんなもんには死んでも会いたくないですが、毎年シーズン(春;子供の生まれる時期)になると、出会ったらどうしたらよいか、という記事が新聞に載ったりします。皆さんは会うことはないと思うけど、まずは身体を大きく見せろ=子供をつれていたら後ろに隠せ、だそう。こわいっすよねー。


では最後。どうしてもこれを載せたかったので、ここまで長々と引っ張ってきたの。初めて路上で見たときは本当にショックでした…
d0056879_14425034.jpg
何だと思いますか? ヒントは1.SDはメキシコと国境を接したアメリカ最南端の街であるということ、2.このサインはロス(北)に向かう海の真横のフリーウェイ上にあるということ、です。


そうです、海から逃げてきたメキシコからの不法移民に注意しろ=路上でハネルナ、ってことね。

入国審査がさらに厳しくなった90年代以降は実際にフリーウエイ上で事故死する移民はいなくなったそうですが、サインだけはまだ残ってるんだそうです。

このサインはある種、非常に有名で、いまじゃ、この逃げる人々の描かれたTシャツやステッカー、マグカップがSDの土産物屋で売られてたりします。親や祖父母が入国した手段はともかく、現在、立派にSDで働いていらっしゃるメキシコ移民の方々が見たらどう思うでしょうか。

ということで、今日はオワリ。 
[PR]
by koru2005 | 2006-01-13 15:01 | ◆日々の暮らし
役に立たない南カリフォルニア観光案内: ユニバーサル・スタジオ編
やってきました本場ハリウッドのユニバーサル・スタジオ(うちから車で2時間くらい)。フロリダや大阪にもあるユニバーサル・スタジオですが、なんと言ってもハリウッドの特徴は本物の撮影スタジオに付属しているということ。運がよければ、撮影が見られまっせ、というのがウリでございます。
d0056879_1354358.jpg
…入口にある、うぃーんと回ってる地球儀型のロゴ。


事前の予習に地球の歩き方を読んだところ、とにかく混むので、開園前には着いて、チケットをゲットし、開門と同時に、入口近くの人気アトラクション、ターミネーター3Dに走れ、とある。が、もう若くない我々(除くNちゃん)、ヨロヨロと午後に到着…
d0056879_1355794.jpgd0056879_2433475.jpg

…が、驚いたことにすごく空いてました。入口の前でこんなにゆっくり記念撮影できるくらい。

折りしもハロウィン前日の週末で、どうやら、世間の人々は、こんなところに来てる場合じゃなかったらしい。ほんとうにどのアトラクションもガラガラ。待ち時間もMAXで30分程度の表示、実際には、入口からの順路が長くて、すごく歩かされるので、待つことはほとんどなしでした。。。

みなさーん、ユニバーサルはハロウィンに行くのがお奨めよぉ。余りに順調すぎて、ショーの間の時間がつぶせず、困っちゃったくらい(ホント)。贅沢を言ってるのはわかってるけど、こういうところは多少混んでないと、気分がでないわねぇ(何様だ、おまえ。。。)


というわけで…d0056879_2541367.jpgd0056879_2542431.jpg
…ターミネーター(左)、ウォーターワールドのショーも空席の残る会場でのんびりと。


人気のジュラシック・パーク・ライドにも挑戦…
d0056879_2593814.jpg
…順路の途中で売ってるレインコートを着こんで準備万端のY夫妻。行列の中には常連と思われるマイ・レインコートを着込んだ人々がたくさん見受けられましたよ。

ではこの後の展開…


d0056879_3115537.jpgd0056879_3121621.jpg



d0056879_3194682.jpg南カリフォルニアのテーマパークはたいてい濡れるために出来てますから、気をつけましょーね。前回、シーワールドでひどい目にあったので、あたしなんか、パンツの替えまで持ってたもん(笑)。

この下を冗談抜きに通るのだよ…→


さて、私の今回の一番の楽しみは20年近くぶりにスタジオ・ツアーに参加することでした。むかーし、学生時代にNY近郊にホームステイした後、何週間かアメリカをうろうろしたんですけど、その時にも来たユニバーサルスタジオ。他のことは全く覚えてないんだけど、スタジオツアーが面白かったのはよく覚えているのですよ。

というわけで出発!…
d0056879_3264334.jpg
…ガイドは日、韓、スペイン、英語の人がいます。


d0056879_328398.jpg
…メキシコのセット。雨天時の撮影を再現してくれます。


d0056879_3304559.jpg
…いきなり池の前に来たと思ったら、水が左右に分かれて、『十戒』の気分も味わえます。



d0056879_3321510.jpg
…実際の撮影スタジオにもどんどん入っていきます…
d0056879_3342995.jpg
…本物のセットで地下鉄の駅が地震に合う様子を体験できました★


さらに続く…d0056879_3391068.jpgd0056879_3393098.jpg
…左はトム・クルーズ主演スピルバーグ監督の『宇宙戦争』で使われた飛行機の残骸、右は日本でもBSで放送中の『デスペレイトな主婦達』のセット。


d0056879_3512323.jpgd0056879_351348.jpg
…ヒッチコックの『サイコ』のセット(左)。右の写真の方も、突然ご挨拶に来てくれますので、お楽しみに♪


他にもほんとうにたくさんのおなじみのセットがあって、このツアーはやっぱり面白かった。どんなに混んでても、コレこそがユニバーサルの醍醐味なので、ここだけは参加することをお奨めしたいですね。そして、南カリフォルニアのテーマパークに行く予定の寒がりのあなた、しつこいけど、着替えもお忘れなく(笑)。湿度が低いんで、朝晩は、結構、夏でも涼しいからね。

☆ チケット大人53ドル。が、ユニバーサルのHPで前もって買っておくと、運がいいと10ドル引きになることも(時期による)。行く予定のある方、直前にチェックされるとよろしいのでは。


*****


d0056879_3555676.jpg半日で効率よく、ほぼすべての
アトラクションを堪能した我々。
せっかく東京24区と揶揄される
LAにいるのだから、と、夕飯には
和物をいただきました。




ここは本当に東京にあるかのようなモダンな和食や…
d0056879_3575044.jpg
…内装は今流行のちょっとオサレな和風居酒屋の趣。旬のものをさっと目の前で料理して出してくれます。


d0056879_424911.jpg
d0056879_43714.jpg
d0056879_2375378.jpg



d0056879_444570.jpgこの他にもアナゴなどのお寿司もつまんで、上品な煮物や、サラダもお願いして、一人30ドルくらい(酒は別)。

SDにはさすがにこのレベルの店はないけど、ここに来ると、本当に日本で飲んでるような気になる。。。LA近郊の日本度がよくわかるお店なのでした。

いい一日だったわ^^
[PR]
by koru2005 | 2005-11-28 04:22 | ◆サンディエゴの外
どこまで出来るか一泊二日ラスベガス挑戦記④;ごはん編
最近、猫はどうした? と思っているあなた(笑)にまずはサービスショット…
d0056879_235109.jpg
…殿は元気です。なんだか、私がいない昼間はよく眠れてないのか(また、消えるとでも思ってるのだろうか、汗)、家に帰ってくると、人に張り付いて、寝てばかりいますが…。元気は元気です。


で、さて? ラスベガス編、ようやく最終回までたどりつきました。今日はベガスのお食事編です。

1. ビュッフェ編

ベガスの食といえば、もちろん…
d0056879_23553330.jpg
…ビュッフェ(バフェイ;アクセントは後、のように英語では発音)でございます。カジノをしながら、とっととごはんを済ましてもらうために、どのホテルにも三食ビュッフェが用意されているラスベガス。カジノの集客も兼ねて、どのホテルもビュッフェには非常に力を入れているため、いまやビュッフェはベガスのアトラクションの一つです。我々も、もちろん挑戦してきましたよ~。

ガイドブック&ネットで調べて選んだのは、ビュッフェの中でも充実&旨い、と言う噂のベラッジオ(泊まってるしね、というか、何でもあるから、ここにしたんだけど)。時間時には長い行列ができると言う話を聞き、ランチの開始時間11:00ジャストに行ってまいりました。

ビュッフェに屁理屈はいらないと思うんで、まずはお写真を…d0056879_0101184.jpgd0056879_0102399.jpg

…パンもチーズも種類は豊富。


d0056879_0104844.jpgd0056879_0114463.jpg
…ここはシーフード(特にカニ)が充実してて人気だそうな。


d0056879_0112945.jpgd0056879_011429.jpg
…暖かいものもいろいろと。味噌汁や中華もありました。


d0056879_017647.jpgd0056879_0172989.jpg
…デザートはベガスのビュッフェで一番おいしいと言う噂。

d0056879_134158.jpg
…焼きたてのパイコーナーは大人気のようでした。

で、我々の感想は…
d0056879_0261198.jpg
…『…』。ごめんね(苦笑)。

うーん、もともとビュッフェが好きじゃない(私、美味しいものだけをゆっくり食べたいの。だったら行くな、と言うのもあるが^^)、というのもありますが、この値段(一人$17.95。高い!)出すなら、他所に行くね。

味がやっぱりすごくアメリカしてるんですー(泣)。パイやパスタソースの中身は不必要に肉肉しいし、基本的にどれも味付けが似たり寄ったりで、種類が多い意味がないの、めそめそ。デザートは甘すぎ、料理は日本人には塩辛い(厳しいようですが、これがアメリカの現実なのよん)。アメリカ人対象の調査では8割近くの人が『また行きたい』と答えてましたけど、???。私は全く、元が取れませんでした。うーん、すごーくお腹すかして行くならいいのかも、ね。

d0056879_1141020.jpgd0056879_1142489.jpg
…ビュッフェの中でまで、ギャンブルをさせようと言うのは見上げた根性だが…。


2. ザガットサーベイ挑戦記 ラスベガス編

昨今、ベガスはアメリカ各地のスター・シェフの方々が新規のレストランを次々に出してることで話題になってます。と言う訳で、その中の一つ、去年の暮れにベラッジオに出店したばかりのsensiのディナーに行ってまいりました(コンチネンタル/アジアのフュージョン料理)。
d0056879_0504612.jpg
…水を使ったエクステリアが涼しげなsensiのエントランス。
d0056879_0505223.jpg
…入ってすぐ右はバー。ここでカクテルでも飲みながら、席に案内してもらうのを待つことが出来ます。

d0056879_054666.jpgd0056879_0543519.jpg
…ステンレスを多用したオープンキッチンとワインセラーがスタイリッシュ。どっかでみたことあるようなインテリアだと思ったら、日本のデザイン事務所Super Potato(mujiやグランドハイアットその他のデザインで有名です)のデザインでした。

我々が頼んだのは…
d0056879_0581198.jpg
…前菜の海老フライ。ソースにナンプラーと生姜が効いてて、かなり東南アジアな味。海老はぷりぷり、衣もパリパリしてて、これは美味しかった。

腹ごなしにパスタなど…
d0056879_12879.jpg
…手打ちのカルボナーラ。材料一つ一つはよく出来てると思う、思うが、しょっぱかったぁ。あと、ナツメグ入れすぎです。特徴を出したかったんだろうけど(そういうのが好きなシェフらしい)、材料の味がバラバラ、ちょっともったいない、感じでした。

メインは黒豚(とローマ字で書いてある)のバルサミコソース…
d0056879_14342.jpg
…美味しいのでしょう、美味しいのでしょうが、やはり味が濃い。というか要するに塩も油が過剰なアメリカらしいお味。肉がいいだけに、非常に残念。途中で飽きちゃって、全部食べれなかった。

2人でグラスワイン飲んで、食後にお茶飲んで、100ドルくらい。サービスはすごーく良かったし、お店もかっこよかったけど、日本人には薦めない。アメリカらしすぎました。

***

d0056879_1105339.jpgと言う訳で、長いこと付き合っていただきました、ラスベガス編も今日で終わり。

で、白状すると、実はベガスの空港に着いて、一番先に思ったのは、歩いてる人間の巾が広い(きゃー、ごめんなさーい)ということでした。

これミシガンの方で働いてる友人も言ってたんですけど、サンディエゴに来ると、前がよく見える、って(笑)。


もちろんSDはアメリカですけど、健康王国のカリフォルニアに位置するSD、の、中でも、割といい住宅地、と言われてるエリアに行くと、実は太ったアメリカ人は皆無です。誰も彼もが背が高く(ゲルマン系が多いためでもある)、細く、筋肉質で、よく日に焼けてて、それはそれはかっこいい。で、そういうエリアで人気のレストランはアメリカといえども、味も薄めで、油も少なめ、且つ、野菜たっぷり。日本人の私にも美味しいと思える味だったりもするわけです。

が、ラスベガスは違いました…。

今回のラスベガス旅行の一番の収穫は、『やっぱ、サンディエゴっていいところ』と再確認したことかもしれませんです。なんてったって、暑くないし、ね。

とはいえ、殿を鍛えるためにまたどこかに行かねばとは思っております。どなたか、一泊で行けるいい場所をご存知の方、ご提案よろしくお願いしますね。^^
[PR]
by koru2005 | 2005-09-15 01:58 | ◆サンディエゴの外
どこまで出来るか一泊二日ラスベガス挑戦記③;The Spa編
すみませんが、まだまだ続くラスベガス編。今日はスパのお話を。

d0056879_5251911.jpg突然ですが、Aはマッサージ物が大好きであります。子供の頃からやせっぽっちの冷え性だったため、小学生の頃は九州に住んでいたのに、しもやけ。

長じては、肩こりがひどく、おまけに20代の頃、編物のしすぎで、腰の筋を切って以来(筋ってパシッて音がして切れるんですのよ、知ってました^^?)、腰痛とは親友状態。と言う訳で、旅行・出張の楽しみはマッサージと言っても過言ではありません。

↑出発前の空港で、あまりの腰の痛さにスタバで買ったホットティー(の元のお湯)を腰に当ててるところ。ああ、気持ちいひ~♪

というわけで、ベラッジオのThe Spaです。本館ロビー奥に04年12月に建設された通称スパ・タワーに鎮座するこのスパ。全米でも行ってみたいスパ、ベスト10に入ったこともある超人気スパです。
d0056879_5331294.jpg
…1階のフレンチドアがスパ&サロン(1階;ヘア、マニキュア)の総合入口。

d0056879_5584224.jpgd0056879_672838.jpg
…スパ受付は2階にあり、そこでプログラムを相談して、決めます。
今回もホテル到着後、一直線にここに来て、予約。腰が痛くて、履き替えたビーサンが哀しい…。

バキバキ系の好きな私は(ちょっとや、そっとじゃ、もう効かないの(苦笑))、今回はAshiatsu(明らかに足圧ですね、これは)マッサージを選択しました。後でお姉さんに踏まれるのが楽しみだわ?というわけで、予約時間までちょっとスパ・タワーを探検に出ました。

今回のスパ・タワーのもう一つの楽しみはこれ、Jean-Philippe Patisserie
d0056879_6155014.jpg
…このJean-Philippeさん、もともと、ベラッジオのパティスリー・シェフだった方ですが、お菓子の世界選手権(というのか)でチャンピオンにもなられた方。友人諸氏から絶対にラスベガスではこのお菓子屋に行け、と言われていた我々、彼のお菓子を食べるのを楽しみにしてきたのですね。
d0056879_6222045.jpg
d0056879_621382.jpg
…さすがフランス人の作ったお菓子、アメリカじゃないみたいに美味しかったですよ。アイス(巨大な三段重ねで$6弱!)も超美味~。

因みにこのパティスリーの目印はこれ…
d0056879_6251021.jpgd0056879_6252519.jpg
…天井まである世界一(こういうのはアメリカらしいが)のチョコの噴水。チョコレーターのBはこれを頭から浴びたいと喜んでおりました。うぷっ。(私、チョコ苦手なの、実は)

ではスパに戻りましょう…
d0056879_6275373.jpg
…これが二階の回廊の先にある、スパ(女性用)の入口。

1700坪以上あると言うこのスパ、中に入ると、ロッカーの鍵が渡され、お姉さんが一通り、まずは施設を案内してくれます(してもらわないと、よくわからないくらい、いろいろある)。
d0056879_6333535.jpg
…スパ(所謂、温浴ゾーン。ここでも施術が行われます。他に普通の温浴ソーン、ジャグジー等もあり)エリア。周りはいろんな種類のサウナと瞑想室。今回、私は行く時間がありませんでしたが、とても設備のいいジムも付属してます。

温浴ゾーンを横目に、大理石とウッドベースの落ち着いたロッカーを抜けると、このシャワーゾーンに…d0056879_637338.jpgd0056879_636371.jpg
d0056879_6364847.jpg上二枚はタオルや様々な飲料が用意されたドレッシングルームの一部。マッサージ後、レモンの入った冷たい水がおいしかったわ。

下はシャワーブースの中(なぜか照明の色が次々と変わる)。


裸の人がうろうろしてるので、なかなか良い写真が撮れなかったけど、実際はとっても広くて、綺麗。手ぶらで来ても、全く困らないように、備品も完備されてます。

ただ、すごく不思議だったのは、ドレッシングルームにヘアケア製品とともに、いろんな種類の消毒/アルコール系の化粧水(実際は薬品)が置かれていたこと。乾燥肌の私には全く縁のないこれらの薬品。何に使うんでしょうねぇ。誰か知ってたら教えてくださーい^^。

で、肝心のマッサージですけど…

実は余りに腰が痛いので、バキバキ系はヤバすぎるだろーと、急遽、ヒーリング・リラックス系に変更いたしました。受付で言ったら、キャンセル料がかかると言われたので(バカタレ)、スパの案内のお姉さん(実際にこの人もプロ)に相談。ことなく、変更できました。

ガウンに着替えて、ラウンジでお茶を飲みながら、待つこと、数分。現れたのは、白人の痩身長躯、白髪混じりの学校の教頭先生風オジサン!!! 私の長いマッサージ人生(?)、男性にマッサージ(それも今回は裸だし、個室だ!)してもらうのは初めてで、内心『しまった、変更の時に性別指定するの忘れた』と舌打ちしましたが、時、既に遅し。

オジサンに導かれ、肩や腰の調子の話などしながら(しっかり連絡が行ってました)、オジサンの名札が貼りだされた個室へ。肩腰を中心にコリをほぐすマッサージをすることを確認したところでオジサンは一旦、退場。ガウンを脱いで、清潔なシーツの敷かれたベッドにもぐりこんで、オジサンの再登場を待ちました。間接照明の薄暗いお部屋は静かにクラシックが流れて、お香がたかれ、リラックスした雰囲気でした。

で、80分後、結果は…

いやぁ、気持ちよかった。やっぱり力があるんで、すごく効いたと思う。マッサージの前はずっと、肩こりから手がしびれてたんだけど(ずっとレポート書いてたから)、マッサージ後は肩こりって何だっけ、状態。久しぶりに手足もぽかぽかして、眠くて眠くて、オジサンにお礼を言うのに、ろれつが回らない始末。揉み返しもないし、オジサンの使ったハーブのオイルのおかげで、私の超乾燥肌もしっとりつるぴか。オジサンのマッサージャー暦20年以上は伊達じゃなかったようです。

これまではバンコクの場末で受けた、タイ・マッサージがサイコー、女性のちょっと太目の方がしてくれるマッサージなら尚よし(バキバキ系は体格の相性って絶対あると思う)と思ってましたけど、意見を改めます。

ベラッジオのスパに行く機会があったら、NICKさん、指名してあげてください。お上手です。だいじょぶよ、シーツ、ちゃんとかけて、やってくれるからね^^。
d0056879_5325291.jpg
…The Spaの入場料$25(ジム、温浴、プールゾーン)。マッサージ(入場料込)は50分 $120~、ミニマッサージ 20分 $75~。旅行代理店を通すと、倍以上、ふんだくられることもあるようなので、頑張って自分で予約するのが◎。日本人にも慣れてるから大丈夫。このドームがThe Spaの目印です♪
[PR]
by koru2005 | 2005-09-12 07:47 | ◆サンディエゴの外
どこまで出来るか一泊二日ラスベガス挑戦記②;カジノ/ホテル編
あっつい、あっつい、ラスベガスですが、巨大ホテルの中にほぼすべての娯楽施設が入っているので、ホテルから一歩も出なければ(実際、出なくても、何日も楽しめるとは思います)空調コントロールされた人工的な快適な世界。

今日はそういうラスベガスの高級ホテルの雄といわれている我々の泊まったベラッジオ(英語はベラージオという発音に聞こえる)についてご紹介。
d0056879_23394735.jpg
ベラッジオはイタリア・ミラノ郊外のコモ湖畔にある保養地ベラッジオをモデルに作られたと言われています。が、現地に何度か行ったことのあるAに言わせると、???(当たり前)。でもこのホテルの大人のリゾート(実際にこのホテルは宿泊者以外は18歳未満立入禁止)というテーマはよく表現されているように思います。他のメガ・ホテルほど、表面キンキラキンじゃないので。

世界一の総工費(2000億円以上)をかけて作られたこの豪華なホテルは、ジョージ・クルーニー、ブラピ、ジュリア・ロバーツ等が出演したOcean's 11のロケ地としても有名。ベガスのトップ・レストラン・リストに名を連ねるレストラン群、現時点でベガス一・チケットが取れないというナイトショー『O(オー)』、大人気のスパ、バフェを擁し、ホテル自体がベガスの観光名所状態であります。

d0056879_0311413.jpgd0056879_0314389.jpg
…左はロビー奥のボタニカルガーデン、植物は全て本物で毎月テーマが変わるらしい。通り抜けるたびにお花の香りで幸せでした。
…右は宿泊者専用の巨大なプールゾーン。落ち着いた作りで◎。

従いまして、広大なロビーは人人人、のここはどこ、状態(苦笑)。
d0056879_1283852.jpg
…ロビーの天井はガラスで作られたお花のシャンデリアが華やか。

d0056879_2565689.jpg…なーんでこんなに混んでるかというと、もちろん上記の通り、人気の場所なんでしょうけど、ロビー階にあるカジノを抜けないと、どこにも行けないようになってるからでもあります。
(どこのホテルも同じつくり)

ベガスではエレベーターにロビーという階はない。CASINO(カジノ=ロビー階)というのですよ。


これがそのカジノ。ロビーに広がる目くるめく?世界。。。ってか、パチンコ屋のようだったよ。ちーん、じゃらじゃら♪
d0056879_1341782.jpg

以下、秘密の(?)カジノ写真。撮っちゃいけないって、いろんな人に忠告されてたんですけど、なぜかノーチェック。しまいにはディーラーの顔、見ながら、撮ったりもしたんですけど、お咎め無しでした???
d0056879_137844.jpgd0056879_1364674.jpg
…左がルーレット、右がブラックジャックのテーブル。右の男性は最低掛金100ドルのテーブルでバンバン賭けてました、ひー。      

いまいちやる気のない我々は(だって忙しいんだもん)ゲーム機のポーカー中心にチャレンジ…
d0056879_14426100.jpgd0056879_1444563.jpg
…そして見事に100ドルスリマシタわ。ほほほ。というわけで、ホテル代は実質、200ドル超えたって事ですかね、ベラッジオさん?

******

このようにパブリックゾーンはごった返してるベラッジオですが、エレベーター前には常に係員がいて、ルームキーをチェック。客室階は非常に静かでした。d0056879_038122.jpgd0056879_0383326.jpg
…広々したお部屋は家具はダークブラウン、壁紙はベージュ基調でかなりシック。水色と茶色のベッドコーディネートはなかなかお洒落ではないでしょうか。

d0056879_041640.jpgd0056879_041257.jpg
d0056879_0414474.jpg…大理石張りの明るいバスルームはシャワーブースも別に設置され、十分すぎるくらいの広さあり。バスタブもゆったりと広く、深く、お風呂が楽しめました。


でもね、面白いのは、こんなにいいホテルなのに、コーヒーも部屋で入れられないの。ついでに言うと、このクラスの割にはお風呂のアメニティも必要最低限しかないの(シャンプー/リンスと石鹼しかない)。更に言うと、こんなに乾燥してる場所なのに、冷蔵庫に自分の水を入れとくスペースもないの。

要するに、徹底して部屋にいて欲しくないわけですね。カジノをしろ(やってる時は飲み物はただで持ってきてくれます。要チップだけど)、金を使え、だから部屋代が安いんだ(ってかこの設備で125ドルは破格に安いと思う)と言われてるようで、ラスベガスと言う街の仕組みがよくわかったような気がしましたよ。


そしてベラッジオといえば…
d0056879_050214.jpgd0056879_05020100.jpg
…無料の噴水ショーを忘れてはいけません。ホテルの大通りに面した側に作られた巨大な湖で毎夜、音楽に合わせて、噴水のラインダンスが行われます。60メートルもの高さまで上がる水のダンスは、実際に見るととてもゴージャスで美しかった。

レイクビューと呼ばれる湖側の部屋に泊まり、ワインでも飲みながら、部屋の窓からこのショーを見下ろすのが、ベラッジオ宿泊客のステイタスな訳ですが、なんせ我々は125ドルしか払わない底値のお客。チェックイン時にレイクビュー空いてない?って一応聞いてみましたが、あっさり、ない、と言われましたわ(爆)。

でも何がこのホテルでよかったって、(Tamarind-cafe様にはこの先、見ることを薦めません^^)…
[PR]
by koru2005 | 2005-09-11 02:12 | ◆サンディエゴの外