ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活、の続き
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南カリフォルニア、サンディエゴに3年間居住。'07年3月末に日本に帰国。スパムが多いのでこちらのコメント欄は閉鎖しました。新ブログ(http://mogusuya.exblog.jp/)にてお待ちしておりまーす♪
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(c) 2005-2006 koru2005
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カテゴリ:◆日々の暮らし( 84 )
反省しない女
事件は昨夜おきた。

辺りが暗くなり始めた金曜の6時ごろ、Bが帰ってくる前に門のランプ(パティオの中、門の真横にスイッチがあるんです)をつけようと、Aは鼻唄を歌いながらパティオに出た。

それが事件の始まりだった。

週末から週の頭にかけて、降った雨もあがり、外にはサンディエゴらしい気持ちのよい風が吹いていた。夕方とはいえ、長袖のTシャツ1枚で、ちょうどいい感じ。

ランプをつけた後はポストの郵便物をチェックしたA。郵便の中身は新規に申し込んだケーブルテレビの会社からのお知らせや、郵便物の転送をお願いした郵便局からの確認の手紙、等、我々の引っ越しの手続きが順調に進んでることを物語るものばかりであることに満足。

火曜には生まれて初めてAにシャー、といい、A&Bを非常に心配させた殿も、観察の結果、スキンシップの不足による情緒不安定であることが発覚(家にはずっとおりましたが、まとまりつく殿に話しかけながらも、延々と荷解きしてまして、抱っこが足らなかったようです。反省)。

Aが作業の手を止めて、水曜一日、べったり、まったり抱っこして過ごした結果、それ以降はいつもどおり。少々、買物に出かけても、すがるように付いて来ることもなくなり、ぐーぐー日向で昼寝したまま留守番できるほど、リラックスできるようになった殿であった。

そんなわけで、あれやこれや、現在の状況に満足していたAは、さらに鼻唄の調子を上げながら殿の待つ室内に入ろうとドアのノブをひねったのだった。


d0056879_10471573.jpgが、


…ノブが回らぬ。。。



d0056879_10552740.jpgそこで、はっと思い出したのは、この家の鍵の仕組み。

この家のパティオのドアには2つ鍵が付いてまして、下の鍵は中から『手で』ひねって、開け閉めするようになっている。


で、この鍵、横になった状態だと鍵がかかってる状態になるわけですが、日本の鍵だと、普通、ノブを回すと、鍵のロックの状態がカチャッと解除されるでしょ?


が、ここのは一回ノブをひねっても、鍵はかかったままなの。つまり、鍵をかけた状態で外に出てしまうと、鍵がかかったままだから、中に入れないということです。

みなさん、私の昨夜の状況をわかっていただけましたでしょうか^^;

タイトルに反省しない、と書きましたが、この鍵の件は実は引越し中に発覚しておった。みんなで昼にビザを食べたあと、涼しくなってきたから、中に入ろうとしたら、入れない。。。

ぎゃーーーー、初日から、締め出された??? 一生(オオゲサ)このまま??? と、大騒ぎになったが(騒いでたのは私だけ、という説もあるが)、よく考えたら、その日は家の反対側にある玄関の鍵を開けっ放しで作業してたので、何の問題もなく、ただただ、二度と鍵をかけたまま外に出ないように、と、周りから助言をもらっただけで終わった。アメリカにはこういう鍵がよくあるらしい。

なのに、なのに、1週間も経ってないのに、やってしまったんです…

バカ、馬鹿、大莫迦なワタシ T_T


自慢じゃないが、Aは相当にそそっかしい。鍵を忘れ(あるいは失くし)、外に締め出されたのは、日本にいるときから一度や二度ではない。飲み会の最中のBに電話をし、帰ってきてもらったことも何回かあるし、Bが海外出張だったときは、駅前の旅館に泊まったこともある(一番近い泊まれそうな場所は実はラブホだったが、そこのおばさんが親切にもその旅館を紹介してくれた。日本はいい国じゃ)。

ですが、今回は財布も携帯もないんです。。。

が、悲観的にならないのはAの長所でして(単に反省できないともいう)、仕方ないので?パティオに散らかっていたダンボールを片付けて、玄関の鍵を持ってるかもしれない、Bの帰りを待ってみた(Aは他力本願でもある)。が、奴は帰ってこない。

ひまである。

荷解き後の梱包材でめちゃくちゃになっていたガレージの中をきっれーに片付けてもみたが、まだBは帰ってこぬ。

だいたい、そもそも、彼が帰ってきて、どうなるのか、と、だんだん考え始めるA。


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玄関は家の向こう側についていて、面倒くさいので、まだほとんど使っておらず、Bが玄関の鍵を持ってる可能性は非常に低い。

その場合はパティオの鍵を『手で』開けるしかないではないか。

…ガラスをぶち破って。。。



実はその頃はもう外は真っ暗になっており、ずっとパティオにいるAを怪しんでか? 前の家の人や横の家の人がチラチラとこちらを窓越しに見ている。さらには、目が合ったりなんかして、気まずいことこの上ない(ここも夜、あんま、カーテンを閉めないエリアだったらしい)。

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パティオのドアのガラスにはアラームのステッカーが貼ってあるし、ネイバーズ・ウォッチング(近所でお互いを見張りましょうという自衛システム)を採用している平和なこの界隈で、ガラスの破壊音なんかしようもんなら、即、通報されそうな気が物凄くする、物凄くするが、背に腹は変えられぬ。

警察が来たら、私はココに住んでるんだ!と主張すればよいではないか。

寒くて鼻も垂れてきたAは、決意を固め、ええい、ままよ、と、ガラスをぶっ叩いたのであった…
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by koru2005 | 2006-04-02 11:04 | ◆日々の暮らし
引っ越した (いつにも増して長いよ^^;)
日曜におかげさまで引っ越しました。

最初は業者に頼んでさくっとやろうと思ってたんだけど、よく考えたらうちにはトラックがある(うちの2台目の車はトラックなの。因みにトラックを女性でも普段から乗り回すのはアメリカではごく普通)。大きな車を持っていて、ありがたいことに手伝いを買って出てくれた友達もいる。よし!こうなったら、アメリカらしく自分らの車のみで引っ越し、というのをやってみよう、ということになり、総勢13名にて、決行いたしました。

d0056879_225857.jpgまずはりるーちゃんに奥の寝室に入ってもらって、10時に作業開始。 

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トラック3台に、ミニバン(といっても、こっちのはベッドが載ります)、トレーラー付きのSUV+セダン2台に詰め込みまくり。右は手伝ってくれた北欧出身のE夫妻。Eの旦那様S氏は身長200cm超。人生で出来た一番大きなお友達^^

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殿が隠れるように残しておいた我々のベッドで、毛布に隠れて頑張る殿。

荷物を積んだところで、殿にお留守番をお願いして、車7台で30分弱かけてフリーウェイを移動。

d0056879_3125370.jpg新居のオーナーからのウエルカム・フラワーに和みました。

人数が結構いたので作業が早い早い。2往復してもらって、ほぼすべての荷運びを終了。助かりました。


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と言うわけで、新居の中庭でお待ちかねのランチ&ビールタイム。近所のちょっと評判の良いピザやさんからお昼を調達。その後は世間話(テーマは日欧米の労働条件の違い(笑))に花が咲きました。

が、そうです、殿を迎えに行かねば!ということで、盛り上る人々に退散をお願いして(何故か結果的にほとんどの人が猫飼い経験者で、荷物の積み出し中もみなとても気を使ってくれた。感謝)、デルマーにバック。


d0056879_3132232.jpg何もなくなったリビングで呆然とする殿。

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新しい家のバスルームにAと閉じこもって、外の音(Bはまだ頑張って、最後の荷物=我々のベッドを1人で運んでいた)を伺う殿。

d0056879_35581.jpg騒音の元が終わったところで殿に新居を公開。


居場所がなくて、知ってるモノ(=A)の上でたたずむ殿。


一夜明けました。
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結論を言うと殿はとっても元気です。おしっこも通常通り、日に2回行ってます。日曜は腰が引けて、ヘコヘコ歩いてましたが、月曜朝には外の鳥に興奮して大騒ぎ。昨夜からは家中を走り回って、Aのお手伝いをしてくれています。


やっぱり、この猫は家に付いてるんじゃなくて、私に付いてることがよくわかったような。とはいえ、今週は殿と地道に新居の整理整頓に励みまーす。

実はこんな家に住んどった
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by koru2005 | 2006-03-29 03:58 | ◆日々の暮らし
おさんぼ・さんぼ: 本当の散歩、デルマー編
ここのところ、珍しく雨が続いたサンディエゴですが、今日は久々にパリッと晴れ。
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殿も私のレポートを踏みにじってご機嫌です。


水曜日は一番ハードなクラスの課題提出日。今週もひいこら、なんとか課題を終わらせることが出来ましたが、昨日からずっと机に座り続けで、身体がミシミシ言っておる^^; まずい、まずすぎる。。。

と、思いまして、天気もいいし、お散歩散歩、ほんとうのご近所編、運動不足解消もかねて、ぶらぶらと近所を歩いてまいりました。


家の前の道をまっすぐ下りると、まぁ、海なんですけど、それも芸がないので、いつもの私のお散歩コース、近所のおうちを見ながら、ふらふらとデルマーの街の真ん中まで行ってみますか…
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この辺はわりと凝ったおうちが多くて、建築を見て歩くのが好きな私には、結構、近所の散歩は楽しいものでした。まぁ、歩いてる人と目が合うと話しかけられて、魚屋の場所とか聞かれるというオソロシイ一面もあったんですけど(実話)、まぁ、それはともかくとして(笑)…
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何度か書きましたが、デルマーの家はカーテンを閉めません。あと、地域の防衛?意識が物凄く強いエリアなんで、写真をパチパチ撮ってると実は通報されたりもします。。。ええ、まぁ、気をつけましょう^^;(おかげでテキトーにしか撮れんかった、失礼)。


こういうおうちもありまする♥…
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と、思いきや、実はこれは図書館。このエリアはとにかくこの手のティストがお好みのようで、古めの家、公共施設はみな、こんな感じですな。


さぁ、街の真ん中につきましたよ…
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と言っても、特に大きな建物はないですが(住民が強くて作れないのです)、例のキュート?なショップたちがなくもないですかね(笑)。チェーン店系のショッピングモールでは見ないような、ちょっと変わったデザイン物を置いた洋服やさんや、靴屋さんがあったりはします。あと、ブランド物の古着屋もいいらしい。日本人にはサイズがどうか、とは思うけども。


ここから海岸はすぐそば…
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本邦初公開?(笑)。これがデルマー・ビーチでございます…
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我ながら絵葉書のような写真じゃ(苦笑)。が、今日は平日なので、多分、近所の人、か、サンディエゴの人ですかね、皆、思い思いにノンビリしておられました…
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さてさて、結構、歩いて、のどが渇いたので、私がよく行くカフェになど…
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外から見ると高い木々に囲まれた古い一軒やなのですが、よく見ると小さい看板が。


d0056879_13385681.jpg中?はこんな感じ。
さすが南カリフォルニア、
屋根はなし。

雨天休業、だと思う。
来たことないけど、多分ね^^…





土日は列が出来るこのカフェも今日はノンビリ、がーらがら。さて、いつものセットを頼みましょうかね…
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2年間、飲み、食べ続けた(笑)メロン&いちご&桃のスムージーと、Ultimate Bagel。

どちらも凝ったものではないですが、もちろん、注文を聞いてから、丁寧に作ってくれまする(お腹が空いてると、結構つらくなるくらい待たされる^^;)。甘すぎないキンキンに冷たいスムージーと、ゴマをまぶしたベーグルに、カリカリのベーコン、トマト、クリームチーズ、アボカド、アルファルファを乗っけたこの『究極のベーグル』。このシンプルさがうまいんだなぁ。青空の下で食べるからかもしれないけどね。


***



さて、一休みした後、ふらふらとうちに到着。
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…あら、まだ寝てたのね。。。いいわねぇ、あんたは^^;。
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by koru2005 | 2006-03-15 05:36 | ◆日々の暮らし
デルマー人間模様
みなさん、お元気? 家捜しが一応終焉を迎え、土日、出歩きっぱなし~な日々が終わって、ほっと一安心のこるーでございます。これを機会になんとか週2更新ペースに戻せるといんだけども、あー荷造りもせねばー、宿題もせねばー、な状況なんで、まぁ、しばらくはのんびりペースに付き合ってくださいましー。

***

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さてさて、デルマーというSD北部の小さな町に住んで約2年になる我々。海外にこれほど長く住むのは初めてだったので、面白いなー、日本じゃありえないなー、という出来事も、自分たち的には少々ありました。

なんと言っても一番の違いは、やっぱ、とにかく話しかけられることですかね。『フレンドリー』さで世界に名を売ってるカリフォルニアでござんすから、来る前から多少、覚悟(?)はしてましたが、来た当初は、庭にいると、あまりに話しかけられるんで、ウンザリして(英語を使うのもつらかったし^^;)、松の葉拾いも滞りがちだった時期もありました。

まぁ、Hello、だけならいんですけど、How are you?(元気?)とさらに聞く。なんで知らない人にいちいち自分が元気かどうか言わなきゃいけないんだ、と、日本人のワタシは思ったわけですよ(ここまでは挨拶の一部だと今なら実感としてわかるんだけどね)。

で、近所の人が相手だと(1.2回会っただけの相手でも)この会話は延々と続く。。。
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聞かれたから、一応、Fine(元気です)、と答えたのに、相手はまだこっちの顔をニコニコと見てる。。。ああ、まだ何か言わなきゃいけないんだ。でも、良いお天気ですね、なんて、サンディエゴで言ったら、ただの大ばか者だし(ちなみに今日は嵐だったけど)、うああああ、何を言えばいいんだぁ、ゆるしてくれぇ、、、というわけで、気力のないときは庭に出るのが心底面倒でした。

日本にいるときから、なぜか割と人に物を尋ねられる機会が多かったワタクシですが、こっちに来てからは、さらにその本領発揮(?)。このデルマーという場所はローカルの人の観光地的な場所なせいもあるでしょうが、特に夏の間は庭にいると、週に3-4回、ものを尋ねられました。。。

曰く、5th streetはどこか(おかげで道に詳しくなった)。新鮮な魚はどこで売ってると思うか(ちなみにデルマーに漁港はありません…)、友達と海の近くのレストランで待ち合わせしてるんだけど、どこにあると思うか(。。。この辺りはレストランだらけだし、この辺の店で海に近くない店などないんですよ、はい)等々。
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まぁ、でも道案内編で一番強烈だったのはコレ。ワタシがいつものように麦藁帽子&ビーサン履きで、たらたら松の葉を掃いてると、後ろからたか~い気取った声でExcuse me(すみません)の声。またか、と思って振り向くと、声の主はアストン・マーチン(ジェームス・ボンドが乗ってる車っすね。1000万以上します。Rancho Santa Feからでも下りて来たのかなー)に乗っておられる金髪、ジャラジャラ系のゴージャスおばはん2人組。。。

何を仰るかと思えば『Where are cute shops?(かわいいお店ってどこにあるの?』だって。。。(苦笑)。思わず、あたしゃ、オバハンの格好をシミジミ見ちゃいましたよ。だってさぁー、この宝石ジャラジャラのオバサンの考えるキュートと、あたしの考えるキュートが同じだとはとても思えないもん。むこうがジーっと待ってるから、てきとーに、下の道に行けば何かあるよ、って教えちゃいましたけど、オバハンももう少し人を見て、物を尋ねるべきだと思うわけですよ。

@_@そしてさらに続くこの手の話@_@



外に出てるときに聞かれるのはまだわかるんですけど、アメリカ人って(というかうちには)よく物を尋ねに家にも来るんですワ。まぁ、道案内が多いんですけど、その他の用件もありまして、これまた印象的だったのは、こんな調子。。。

ある日曜の朝(9時前だったと思う。アメリカ人の朝は早いのじゃ)、コンコンとドアをノックする音がする。誰だろうと思って、カーテン越しにみると、背の高い白人男性。また寄付か?(この手も多い)と思ったんですけど、ショートパンツにポロシャツ姿で妙にパリッとしていらっしゃる。ああ、こりゃ、近所の人だろうと思って、ドアを開けると、、、

見上げるような大きなオジサン…『ハ~イ!』
(朝から元気だ、と思いながら、こっちも仕方なく)…『ハ~イ』
オジサンにっこりと…『元気?』
(引き続き仕方なく、真上を向いて)…『元気ですよ』
(ついでにお義理で)…『お元気ですか』
オジサン、さらにニッコリと…『元気だよっ、ありがとう』

挨拶を終えた我々、ここで訪れる ち・ん・も・く・・・・・

何だ、このオヤジ、やっぱ新手の宗教か?それにしちゃ、妙に服装が緩いな、とか思い始めると、オジサンいきなり意を決したように…

『君んち、最近、車、替えたよね? ボクずっと君の持ってる車欲しいと思ってたんだよね。今のと前のと、排気量の違いで走りはどう?』だって。

朝の9時前だよ、オジサン(爆)。

いやぁ、うちは社用車なんですけど、当時はこっちに来たばっかで、自分ち用の車がまだ届かないので、まだ残ってた前任者の車(同じブランドの排気量違い)に乗ってたんですね。で、オジサンが来たその週かなんかに、自分らのに取り替えたばっかだったわけ。

オジサンが言うには、その車が欲しいと思っていたので、毎日、ジョギングしながら見てたんだ、と。で、ある日突然、グレード(=排気量)が変わったから、是非、感想を聞いてみたいと思ったんだ、と。

オジサン、Bと長らく、排気量と燃費、動力性能の話を語り合い、満足げに帰っていかれました。数週間後、2本裏の大きなおうちの前に停まってるピカピカの新車を見て、ああ、オジサンちはここだったのね、と、納得したりして。

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ほんと、平和なところでした、デルマー。まだ、この手のネタはいっぱいあるんですけど、長くなりましたので、またいつか。

今朝、悪夢をミタ…
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by koru2005 | 2006-03-11 16:13 | ◆日々の暮らし
サンディエゴ家捜し日記 その3
ここデルマーでの生活もあと3週間ほど(のはず)。
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殿はあいかわらず、今の家をエンジョイ中。


d0056879_1530409.jpgですが、飼主の方は、もう、大家に退去届を出してしまってるので、後には退けぬ。今月中に家を見つけないと、路頭に迷うことになるというのに、なんかしんないけど、パーティの予定もグイグイ入ってくる(3月末が近いせいか?)。。。



良いなぁ、この切羽詰った感じ^^;、というわけで、先週末もパーティの合間を縫って、またまた家捜しに行ってきました~
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今回は先週と打って変わって、モダーンなコンドミニアム編です。

我々が家を探してるアップタウンの海寄りのエリアには、大雑把に言って、お店が集中するヒル・クレストユニバーシティ・ハイツ、ダウンタウンに近く、最近、再開発が盛んなバンカーズ・ヒル(だいぶ昔の話になるけど、トム・クルーズがトップガンでうろうろしてたのはここ)、繁華街からは少しひいた所にあるSD発祥の地ミッション・ヒルズがござる。

ざくっと言うと、バンカーズ・ヒルは家はカッコいい(この手の近代的なマンションはここに集中している)が、周りが再開発中で趣に欠ける。ヒルクレスト、ユニバーシティ・ハイツは便利だけどざわざわしてる。あと若い人向けの物件が多く、しっかりした駐車場の確保が難しい(路駐が多い)。ミッションヒルズは開拓時代からの古い家がたくさん残っている散歩の楽しい美しいエリアだけど、賃貸物件がほとんどない。。。

我々の大本命はミッション・ヒルズな訳ですが、なにせ、物がないので、あきらめて、段々、手を広げてきたというわけです。いいかげん、くたびれてきたので、絶対に入った後もメンテが必要な古い家に対峙する根性も薄れてきて?、つい、楽な方に流れてしまったというのもある(苦笑)。こういう家のほうが猫もOKな場合が多いですしね。

***

ここ3週間でサンディエゴのアップタウン(ミドルタウンという人もいるが)の家を50軒以上、見たのですが、さすがにこんだけ家を見てると、まぁ、いろいろと思うこともあるわけでして。

で、一番思ったのは、、、

やっぱ、ここらはゲイの人が多いなぁー、と。

私個人はゲイと言われる人達に対して、正直、なーんの感慨もないんですけど、家を探していて(特にヒルクレスト地区)、左を見れば『あっ、手をつないでる』。右を見れば『おっ、肩、組んでる』ってな具合。仲良しさんだなー、と思うわけですよ(笑)。

あと、素朴な疑問としては、男同士は仲良く引っ付いてる人をいっぱい見るのに、なんで女同士で手をつないでる人は見ないのかしら?周りのアメリカ人(男性)の何人かに聞いてみたんだけど、『女同士だと手をつないだって面白くない?からだろう』だって。
さらに???。

家探しに関連しての発見もいくつか。。。
実は我々が良いと思った物件はほとんど、オーナーがゲイだったのよねぇ(キッチンが良いと思った家は特に割合高し!)、わっはっは。

なんでわかるかっていうと、例えばね、問合せ先に名前のあったトムさん(仮名)に電話すると、そのおうちの写真をいっぱい載せた、とかいうサイトのアドレスを教えてくれたりするわけ。で、そのサイトのアドレスがTOMandJIM.net。。。おー、来た来た、とかって思うわけよ(笑)。

ある物件なんて、広告自体に『ゲイ・オンリー・プリーズ(or ゲイ・フレンドリー)』とかって、堂々と。まぁ、これは逆にノーマルへの差別になるんじゃないの、と思ったりもするわけですが、まぁ、随分、日本とは事情が違うようですな。

***

と、ここまで引っ張ってまいりましたが、
はい! 昨日、ついに契約してまいりました。

d0056879_15555788.jpgあれだけ、ウルトラ・モダーンなロフトやら、高層コンドミニアムを見ておきながら、またも選んだのは古い家。

なせばなる!執念のミッション・ヒルズに見つけました(ペット禁、だったので一回あきらめた家だったのよ)。

そして、今度もオーブンもガスレンジもまたもとてつもなく古い。
我ながら性懲りもないですな。


↑ 不動産屋のオジサン、キム氏。このエリアの歴史を一席ぶって、帰っていかれました。。。

今の家は内装が青だらけだけど、今度はとにかく黄色。。。

お会いしたオーナーのバーバラさんの服も上から下まで黄色、さらに髪も金髪。。。もちろんパティオの花壇に植わってる花も黄色のみ。。。ピンクの花を植えたら、怒られるかも?というのは冗談だけど、海を見下ろすサンディエゴの一番古い住宅地(なぜかゲイの方々はこのエリアでは見ない。ふっしぎー)に位置するこの小さな家は、バーバラのリタイア後のおうちになるそうで、古いけれども、本当によく手入れがされていて、なんというか、あたたかいフンイキ。

彼女はペットを飼ったことがなく、この家はペット禁止というふうに出てたのですが、うちの猫は粗相をしたことがない(コレは事実、尻を舐めないとは言わんかったが^^)、それはそれはビューティフルで、毛も短い、私は掃除の大好きな?日本人だ、と熱弁を振るいまして、OKをいただきました。何でも言ってみるもんだね。

今度の家は、敷地で見ると、今、住んでる家の半分もないと思うのですが、正直、広い庭(と松)をもてあましていたので、帰国を前に自分の身の丈にあったサイズの家でリハビリするのも、いいかも、と。

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今の家ほど、海は近くないけど、毎日、こういう風景を見ながら暮らすのも悪くないでしょう。


さぁ、荷造り開始じゃー!と客用寝室を締め切って、作業を開始いたしましたところ…
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…Bが会社からもらってきたダンボールがあんまり綺麗じゃ無さそうだから、触らせたくないんだけどねー。

このかわいい視線に(←馬鹿)、いつまで持ちこたえられるか不安な飼主でした。。。
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by koru2005 | 2006-03-09 16:58 | ◆日々の暮らし
春が来てしまったような気がする
ずっと春だったじゃないかと言われそうな気もしてますが、なんだか本当にSDは春になってしまったような気がします(今までは晩秋くらいの感じだった)。
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…日差しが強すぎて、家の中は実際以上に暗く見えまする。


そう思った理由は
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庭のデイジーが一斉に咲き始めたり…


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買物に行った先のショッピングモールで桜の開花を見てしまったりしたこと、などなど(冬でも気温が下がらないんで、葉が落ちないまま、花が咲いちゃってますけど^^;)。


先週くらいから冬には全く見なかった、蟻の列を家の中で見るようになりまして、なんだか予感はしてたのですが、今日、車を運転していて、ジーンズを履いた太ももに当たる日差しが強くて、暑くて、まじかよー、もう春かいな、と思ったわけです。
(SDは蟻の巣の上に出来た街だと悪口言う人もいるくらい、蟻が多いのです。列くらいで驚いてちゃ、ここには住めない。面で見ることも多々あります。。。)

日差しは既に強烈で、サングラスをしてないと、マジに目ん玉がひりひりしますが、最高気温はまだ20度くらい。ただ、真夏でもSDの海沿いは25度を超える事はほとんどありませんので(当然、クーラーは不要)、ピカピカと晴れっぱなし&20-24度くらいの気温がほぼ10ヶ月近く続くことになります。こんなところに住んでると、なんだか性格が変わりそうな気がしますねー、大抵のことがどうでもいい気がしてくる、ほんと(苦笑)。

***

大学院の方も今週月曜日から春学期が始まりました。週に3コマ入れてるんで、まだ2コマ*1回しか出てないですけど、既に来週までに100ページ以上、テキストを読まなければならないことが判明しております。もちろん、単に読むだけではダメで、それに関連して、まとめたり、書いたりするわけでして、高い授業料に見合った課題の多さであります、ありがたやー(イヤミ)。

クラスメートは8割がたがアメリカ人の教員だと思われますが、留学生も台湾、韓国、アフリカ等から。めずらしく、日本人の留学生もいたので、ちょっとホッとしたりして^^ 今ン所の一番の問題は月曜の先生の英語(はっはっは)。ナイジェリア出身だそうで、フランス語のアクセントがきつく、3時間聞いてて、消耗した。。。早く耳を慣らさんと、な。

***

<今日の内めし>

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昼間、現実逃避に 家にいたので、テキストを読みながら、トマトソースを作ってみた。割とトマトソースは自分で作って、フリーザーに常備してることが多いのですが、今日は叩いた野菜をしっかり焦がして、真面目に取り組みました。


で、お昼はこれ…
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さらっとニョッキにかけて。なかなか野菜の味がよく出てました^^

そして、今日の殿の秘密。春をエンジョイしすぎました…
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by koru2005 | 2006-01-25 16:16 | ◆日々の暮らし
冬休みのまとめ
Bがミシガンから帰ってまいりました。
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でかいベッド(約180cm巾)を我が物顔に占領できる日々(アタシがじゃないけど)も終わり。日常の始まりです。


ミシガンはここのところ稀に見る暖かさだそうですが、それでもSDとの日中の気温差、約20度。仕事&寒暖差でお疲れのBさん、この週末は日の燦々と差し込む我が家でのんびりしたい(彼が今『模倣犯』にはまってるという説もあるが)と仰いますので、これ幸いと冬休み中にやろうと思っていたことを片付けることにいたしました。



まずは正月行事のまとめ…
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SDのスーパーで買った鏡餅を…
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お汁粉にして、鏡開きしてみました。



次。
腐る前の賞味期限が切れそうなサワークリームを…
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消費してみました。

うちのぼろオーブンのおかげで、いい色になりすぎてますけど、思いっきりレモンバージョンとオレンジバージョンのチーズケーキに変身。

チーズは大好き、ケーキを焼くのも嫌いではないです。が、ケーキって焼き始めると、前回の余った材料を腐らせないために、ほとんどエンドレスで焼き続けなきゃならん、というのはケーキ作りの欠点だと思うのはあたしだけだろうか。

12月半ばからこれでチーズケーキ焼くの、実は7個目。さすがにいい加減、飽きてきたので、これでしばらく打ち止めっす。この子達もホイルに包まれて、しばしフリーザーで冬眠です。



上記の作業をしつつ、冷蔵庫の中身も整理。出張後のBがアメリカ飯に飽きたと言うもので…
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…上から、坦々麺、ミネストローネ&バジルのパスタ、フォーとなりました。



そして最後に。冬休みの宿題の大物は、もちろん、これ…
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我が家では編物を始めると、もれなくお手伝いさんがついてきます(^^;)。


おかげではかどる、はかどる…
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いつもながら非常にお手伝い熱心、涙が出るほど、ありがたいことです。


でも、しばらくすると、こうなります…
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寝てるとかわいいですよね。最初からいつもこうだと、とっくのとうに編み終わってるはずなんだがなぁ。

院の授業が始まるまで、残すところ今週のみとなりました。最後の宿題の完成めざして、今週はラストスパートかけたいと思いまーす(あと、ファスナー付けだけなのよん♪)。

<おまけ> 前回のピクトさんのエントリーを見たB。家の前に貼っておけとこんなものを…
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by koru2005 | 2006-01-17 14:46 | ◆日々の暮らし
いつのまにやらピクトさん
毎日のように遊びに行ってるTamarind-Cafe'さんちで、『ハワイのピクトさん』という記事を拝見しました。

ここで言ってるピクトさんというのは、pictogram ピクトグラム;道路標識等に使われる絵文字のこと(で、いんですよね、Tamarind-Cafeさん?^^)。

アメリカでは単にsignといわれることが多いようですが、そもそも私はこの手のものが自動的に目に入ってしまうたちでして(というか単なる物好きなの^^;)、これまでこのブログでも、感電に注意サーファーに注意をつい載せてしまっておりました。

実は好きが高じて、本まで持ってまして(恥)、その名も『1000 SIGNS』。世界中のいろいろなサインを集めた写真集です(右のライフログにのっけてます。以前、ここ(本文)でamazonにリンクを貼ったら、アフィリエイト違反ということで、いきなりエントリを消されたので、面倒ですけどごめんなさいね)。

出版社は美術本で有名なTaschen。カテゴリー(man、animal、stop、等)ごとに分けられたサインはお国柄や風景とのマッチがかなり興味深い。中身の見本を見てみたい方は、これも面倒で悪いけど、Taschenのサイトでこの本を検索してみてください(こんなこと書くと、また、エキサイトに怒られたりして^^;)。



では今日は私のコレクション(?)の中から、いくつかのピクトさん(&絵入りのサイン)を^^

まずはこちらの場所に生息するピクトさんから…
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さて、ここはどこでしょう^^。

はい、アメリカでも1、2を争う人気の国立公園ヨセミテでございます。右奥に見える半円形の岩が有名なハーフドーム。絶景だらけのこちらに行けば、たちどころに誰でもこういう絵葉書のような写真が撮れまする。

ヨセミテといえばまずは…
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熊でございます(↑熊に出会ったときの注意についての看板)。SFから向かうバスの中で、ガイドは熊への注意を繰り返します。ヨセミテ現地に着き、熊対策にぶっとい鎖が巻かれた鉄のゴミ箱を見ると(夜になると、熊が残飯を食べないように=人間の近くに来ないように、全てのゴミ箱は鎖で厳重に巻かれます)ガイドの話はいきなり現実感を帯びます。皆さんも注意いたしましょうね(とにかく脅すな、ということでした)。


が、ヨセミテには熊以上に怖いものがおります…
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そう、実は鹿は熊以上に危険なんだそうです。熊は意外に小心なので、こっちが騒がない限りは大抵安全なんですって。でも、鹿は、あっ、と思った瞬間に後脚で蹴られちゃうそうで、毎年何人もの犠牲者(特に子供)が出てるそう。鹿には絶対に近寄るな、と、それはしつこく注意されたものでした。


にもかかわらず…
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そのサインのすぐ側で、鹿を見つけて、目を輝かして、近づく子供。すぐ後ろには、ほらほら、鹿だよ、と、子供に教えつつ、ビデオを回すパパがおりました。頼むよ、パパ。。。(^^;)

ラッキーなことに、子供がある程度近づいたところで、鹿の方が走って逃げていってしまいましたが、止めようかどうしようか、見てるほうが疲れてしまった事件でありました。



お次はこちらのピクトさん…
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いま、世界一、活気のある街と言われております上海でございます。この夜景は対岸のグランド・ハイアット上海から見た外灘のクラシックビル群。植民地時代の香りたっぷりなこのゴージャスな夜景を目にし、上海にきてよかったと思った私ですが、なんとこの照明たちは10時には消え、ほぼ真っ暗に(約3年前)。まだまだ夜を楽しんでバーにいた我々及び他の観光客は、がっくりしたものでした。


ピクトさんは上海市民ご自慢の地下鉄におられました…
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(左)妙にかわいい『タン吐くな』(笑)。

一番ファッショナブルなエリアと言われている旧フランス租界エリア辺りに行けば、東京は青山と見まごうばかりのスタイリッシュなギャラリーやインテリアショップが立ち並ぶ上海。その一方で、中国人観光客に人気の豫園(旧王宮)地区に行くと、一目で田舎から出てきたとわかる、ほっぺの赤いおさげの女の子たちもたくさんおられました。中国の複雑さがちょっと見て取れたような。北京オリンピックも頑張ってほしいもんです。


では最後にサンディエゴ。まずは(まぁまぁ)平和な動物バージョン^^…
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最後の1個を除けば、うちのすぐ近所にあるものです。最後の1個も歩けはしないけど、車ですぐのトレッキングコースにあるもの。全米六番目の都市サンディエゴが、いかに自然に恵まれているかわかっていただけるかと思います。


ちなみに三番目の方の実物写真はこういうの…
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散歩中にこんなもんには死んでも会いたくないですが、毎年シーズン(春;子供の生まれる時期)になると、出会ったらどうしたらよいか、という記事が新聞に載ったりします。皆さんは会うことはないと思うけど、まずは身体を大きく見せろ=子供をつれていたら後ろに隠せ、だそう。こわいっすよねー。


では最後。どうしてもこれを載せたかったので、ここまで長々と引っ張ってきたの。初めて路上で見たときは本当にショックでした…
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何だと思いますか? ヒントは1.SDはメキシコと国境を接したアメリカ最南端の街であるということ、2.このサインはロス(北)に向かう海の真横のフリーウェイ上にあるということ、です。


そうです、海から逃げてきたメキシコからの不法移民に注意しろ=路上でハネルナ、ってことね。

入国審査がさらに厳しくなった90年代以降は実際にフリーウエイ上で事故死する移民はいなくなったそうですが、サインだけはまだ残ってるんだそうです。

このサインはある種、非常に有名で、いまじゃ、この逃げる人々の描かれたTシャツやステッカー、マグカップがSDの土産物屋で売られてたりします。親や祖父母が入国した手段はともかく、現在、立派にSDで働いていらっしゃるメキシコ移民の方々が見たらどう思うでしょうか。

ということで、今日はオワリ。 
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by koru2005 | 2006-01-13 15:01 | ◆日々の暮らし
今年もお世話になりました
今年の5月にブログを始めて約7ヶ月。自分の楽しみのために始めたため、照れくさくて、身近な知り合いのほとんどには隠し続けてきた(?)このブログですが、いつのまにやら20000ヒットを超えておりました。

ひー。すごいや。。。みなさ~ん、どこから来てるんですかぁ^^。

おかげで普通に暮らしていると絶対に知り合えないような皆さんと知り合えて、とても楽しい1年となりました。いつかは是非お会いしてみたい方も世界中に(笑)。笑える、そして、親身なコメントをどうもありがとう。読んでくださってる方にも感謝、感謝であります★

来年もりるーちゃんと(Bと)のおいしく、楽しい生活を綴っていけたらいいなぁ、と思っています。マイペースなブログですが、宜しくお付き合いくださいませね。


ではアメリカ西海岸より愛を込めて♥
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みなさんにとって、来たる年がおいしく楽しい1年になりますよう。
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by koru2005 | 2005-12-31 03:47 | ◆日々の暮らし
今日の○と×
今日の○…

その1。
おかげさまでフォトショップの代わり(1.画質調整
2.サイズ圧縮、3.文字入れ)になるソフトをまずは『タダで』見つけました、パチパチ。。。皆さん、特にTamarind-Cafeさんのおかげです、感謝。今まで無駄なバンドル・ソフトが多いと思っていたこの富士通のFMVですが、ココに来て、少し役に立ってくれる気配も???

その2。
りるーさんが先日のFLUTD騒ぎ以来、私の留守中に初めてトイレに行きました、パチパチ。。。あほくさ、と思った、そこのあなた^^、コレは実はきわめて大きな前進なのです。なんせ、このままだと、私は日本に帰っても、猫のトイレのために在宅勤務しかできないのかも、と思ってるところですからねー。やれ、めでたい。ま、明日がどうなるかは謎だが。。。


今日の×…

車、またぶつけられました。というわけで。。。



そこのおまえー、
(って、もちろん、皆さんぢゃないわよ^^)

人の車にぶつけたら、連絡先を置いて

おけ、とDMV
(教習所兼陸運局みたいなところ)

習っただろー。

きぃいいいいい。

ばかやろー、ふざけんな。
ぜいぜい。。。



ああ、また、250ドルだ。。。げっそり。

我が家はカンパニーカーなんで、自分で事故って、全損になっても250ドル『しか』払わなくて良いんですけど、自分の責任じゃなく当て逃げされても250ドル『も』払わなきゃいけないんです。

皆さん、知ってると思うけど、今年、この車、二度目なのよねー。こんなにワタシ貧しいのに、ワタシがナニをしたというのでしょう、神様。

この前、クリスマス前だから、と、うちに来た寄付の訪問者を、良いヒアリングの練習の機会だわ♪とさんざん話を聞いておきながら、最後は、仏教徒だから、と断ったので、罰があたったんでしょうか、よよよ・・・(なんて思ってないけどさー。にしても、ぶつくさ…)

お払いにはいけないんで、交通安全(とは微妙に違う気もするが)のお札を親に送ってもらおうか、と思案中です。


今日の△…

フォトショップの代わりにタダ♥で見つけたソフト、3個でフォトショップ一個分相当の仕事をしてくれる予定です(今、いろいろとお試し中)。ですが、ワタシ、このブログをほとんど絵日記気分(写真たくさん、貼るの結構好きなの^^)で作ってるんで、やっぱり能率はすごーく違うかもしれぬ。

↑こういう事情で更に貧しくなったので、e-bayで100ドル代であるとはいえ、フォトショップを買うのは(しばらく)封印ですが、ブログの写真の数は減る、か、も。。。ちょっと残念です。。。


*****

<おまけ;今日のごはん>

昨日の鍋の残りの材料で作ったつくねのおすまし(焦げ目がついてるのはお餅♥)…
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…昨夜の鍋もほぼ同じ材料(胸肉をたたいて作ったつくね♪、水菜、生椎茸、ねぎ+焼豆腐、はるさめ)で作りましたが、お客様にも好評だった模様。

阿川佐和子さんの『いまさらながらの和食修行』のレシピで私はよくつくね作りますが、私がリンクさせていただいているSDにお住まいのnoirさんのホームページ(猫にごはん)の夕飯の献立のページ(主婦の味方のすばらしいページですわよ、みなさま)にもそれはおいしそうな鍋の献立の写真が出ておりましたので、参考になさってはいかがざんしょ、ね、momoさん^^
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by koru2005 | 2005-12-23 15:43 | ◆日々の暮らし